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Bruckner (1824-1896)

SACD Symphony No.0 : Tatsuya Shimono / Osaka Philharmonic

Symphony No.0 : Tatsuya Shimono / Osaka Philharmonic

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  • ★★★★★ 

    KHUMBU  |  大阪府  |  不明  |  25/December/2009

    世のブルックナー・ファンには軽蔑の目でもって怒られそうだが、私めにはブルックナー節?が鼻につき(耳につき)どうしてもこの大作曲家の曲は全て同じように聴こえてしまう。唯一、好印象で聴けるのが、この曰く因縁つきの「0番=NULLTE交響曲」なのだ。さてこのCDだが、問題の第1主題云々の話は学者や評論家に任せるとして、指揮の下野は、第1楽章のトレモロによるゆうゆうたる出だしから次楽章までジックリとのどかに聴かせ、第3楽章でいわゆるブルックナー節を強烈に炸裂させるとともに、ブルックナー休止では聴く者にウッと息をつかせてくれ、最終楽章で「ウーン良いじゃないか」と頷かせる緩急見事な棒さばきだ。ブルックナー・オケの大フィルも実に心得たもので、鮮やかにその振りに応えている。大植ファンには怒られそうだが「朝比奈の後のブルックナーは、この下野で決まりだな」と予感させる演奏だ。録音も、ザ・シンフォニーホールの空気感と余韻を見事にとらえ、レンジも広く、奥行き感も十分。またSACDと通常CDの音質差も僅少の優秀録音だ。

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  • ★★★★★ 

    カバポチ  |  横浜市  |  不明  |  04/July/2007

    評価を「いまいち」→「最高」に格上げします。私が以前試聴したプレーヤーはバーコード式のもので音が貧弱だったが、納得がいかず、思い切って購入して家のスピーカーで鳴らしたら、その演奏の素晴らしいこと!音が有機的で雄弁ですっかり惚れ込んでしまった。下野竜也は今後が実に楽しみな指揮者だ。と同時に、試聴機の種類で印象が大きく変わってしまう恐ろしさを学んだ。

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  • ★★☆☆☆ 

    カバポチ  |  横浜市  |  不明  |  26/April/2007

    録音は硬いし良くない。金管も安っぽい音色で感興を削ぐ。それに、値段がばか高い。もう少し国内のメーカーは価格を下げないと、このレベルの録音に大金を投じるファンはいないと思う。僕は、試聴コーナーで聴いて、購入を止めた。3千円あれば、輸入盤のセットものが購入出来ます!

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