Il Giardino Armonico Viaggio Musicale-vivaldi, J.s.bach, Monteverdi, Etc
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mari夫 | 東京都 | 不明 | 08/September/2016
全く素晴らしいアルバム。ヒストリカルどころか結構新しい(90年代)録音なのに、この値段とは。演奏は全く「眼から鱗」ものの新鮮さ。ガット弦特有のはりのある低音にのって(ロックみたいという感想は当たってる)、縦横無尽に「音楽」している。囚われるものの何もない自由な音楽。『四季』やブランデンブルクのようなポピュラー曲もいいけど(昔の永遠の名盤だったはずのイムジチが何ともダルで重ったるく聞こえる)、そうでない曲たちの楽しいこと。あの時代の前衛だったんだね。日頃聞いているヒストリカルのレパートリーとは、テンポやリズムやバランスの感覚がまるで違っている。ちょっと脳内革命をされている気分ですね。1 people agree with this review
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mari夫 | 東京都 | 不明 | 08/September/2016
全く素晴らしいアルバム。ヒストリカルどころか結構新しい(90年代)録音なのに、この値段とは。演奏は全く「眼から鱗」ものの新鮮さ。ガット弦特有のはりのある低音にのって(ロックみたいという感想は当たってる)、縦横無尽に「音楽」している。囚われるものの何もない自由な音楽。『四季』やブランデンブルクのようなポピュラー曲もいいけど(昔の永遠の名盤だったはずのイムジチが何ともダルで重ったるく聞こえる)、そうでない曲たちの楽しいこと。あの時代の前衛だったんだね。日頃聞いているヒストリカルのレパートリーとは、テンポやリズムやバランスの感覚がまるで違っている。ちょっと脳内革命をされている気分ですね。5 people agree with this review
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月光石 | 北海道 | 不明 | 08/August/2011
バロック音楽とは耳ざわりの良いBGMと思っている人には、この団体の演奏は驚天動地でしょう。実は私も驚いた。 しかし、これこそがバロックの時代実際の演奏スタイルなのだと、散々聴いた後に、思うのです。 目からウロコ、とはこういう演奏なのでしょう。 バロックの時代に、楽譜は単なる参考、舞台でのオペラや芝居の進行に合わせて、腕利きの奏者たちは、自由にテンポや音楽のダイナミクス、時には和音を不協和音にまで変更して、即興を楽しんだに違いありません。 ジョバンニ・アントニーニが率いるイル・ジャルディーノ・アルモニコは、同じ曲を100回演奏しても、二度と同じようには演奏しないでしょう、それこそがバロックの真髄。 この演奏を聴くと、同じイタリアのフランコ・セフィレッリの”ロメオとジュリエット”の目の覚めるようなスピード感溢れる映画を思い出します。 あれは二人の出会いから死まで、たった3日間の物語だったということを 再認識させてくれる演出でした。この作品以降、”文豪 シェイクスピア”の芝居も映画も大いなる変貌を迫られざるを得なかった。いや、正確には シェイクスピアの時代に戻っただけだ。当時のシェイクスピアは座付きの役者件脚本書きに過ぎなかった。重苦しく、のろのろした展開の芝居などやっていれば、舞台に腐った野菜と卵と罵声と共に雨、あられと投げ込まれたことだろう。客席の反応に応じて即興の駄洒落、猥雑な台詞や演技を次から次へと繰り出すのが役者の醍醐味、芝居の面白さでありました。 バロック音楽もまた、そういう時代に生まれ、育まれたということを、イル・ジャルディーノ・アルモニコはの演奏は際立った技術と音楽性で教えてくれたのです。ただただ感嘆 !!6 people agree with this review
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圭司 | 香川県 | 不明 | 06/December/2006
メジャーな曲からマイナーな曲まで盛沢山でお買い得です。演奏も現代的感覚で音色も鋭く聴き込んでしまいます。中でもお気に入りは『初期イタリア・バロックへの旅』、『戦いと嵐〜ビーバー&ロック作品集』、『ヴィヴァルディ:室内協奏曲集』の3枚で、『ヴィヴァルディ:室内協奏曲集』については、数多くの演奏団体でディスクが出ていますが、イル・ジャルディーノ・アルモニコの様に挑戦的で攻撃的な演奏はあまり聴いた事が無く大変新鮮で衝撃的でした。3 people agree with this review
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蓮華人 | 船橋市 | 不明 | 31/August/2006
BGMという意見に反論できないのは当セットの中に「バロック名曲集」なるものが存在するからだ。さらにこの1枚が私にとって最大の収穫だったからでもある。全くとりとめのないプログラムなのに、この時代の音楽の神髄が突きつけ伝えられる。アトランダムに並べられただけのように見えて、実は練りに練られた編成なのだろうか、実に不思議な「名曲集」だ。この1枚を含め、まことに贅を尽くしたセットとして最高の評価を贈りたい。3 people agree with this review
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珈琲好き | 鹿児島 | 不明 | 17/July/2006
実にオモシロイ! この夏は現代曲以上に刺激的なバロック音楽で乗りきろう!1 people agree with this review
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