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Bruckner (1824-1896)

CD Sym.8: Furtwangler / Vpo (1954)+wagner

Sym.8: Furtwangler / Vpo (1954)+wagner

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Showing 1 - 8 of 8 items

  • ★★★☆☆ 

    robin  |  兵庫県  |  不明  |  10/March/2024

    Grand Slam復刻CDの常で音色が暗い。(デルタも暗め)これでウィーンフィルの艶やかな音がよみがえったと本当にいえるか疑問に思う。演奏は基本的には、49年の演奏とさほど変わりなくスケルツォなどヨッフム・SKDより早いと思う。フルトヴェングラーの長所がでているのは第3楽章や他楽章の経過句のゆるやかなパッセージかと思う。こういうところはいつもながら他の追従を許さないほど素晴らしい。終楽章も聴きごたえ十分だが、残念ながらCDの音色が暗いので繰り返して聴く気がしない。どうしてグランドスラムのCDは暗いのが多く、ウィーンフィルもベルリンフィルも同じように聴こえるのは何故だろうと、いつも思う。演奏4、音色2。

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  • ★★★★★ 

    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  24/April/2010

    フルトヴェングラーのブルックナーの第8の54年盤については、クナッパーツブッシュの演奏ではないかとの説が存在しているが、本盤の名演を聴いて、そんな疑念はすっかりと吹き飛んでしまった。第1楽章のゆったりとした深沈たるインテンポの表現を聴いていると、確かに、そのような説を唱える者にも一理あると思ったが、第2楽章のスケルツォの猛スピードの演奏と、中間部のゆったりとしたテンポの極端な対比や、第3楽章のうねるような熱いアダージョの至高美、そして終楽章の物々しい開始や、ドラマティックな展開など、フルトヴェングラーならではのテンペラメントな世界が全開だ。改訂版の使用であり、終楽章には大幅なカットや、ブルックナーらしからぬ厚手のオーケストレーションが散見されるが、これだけ堪能させてくれれば文句は言えない。グランドスラムによる復刻は、この当時のものとは言えないくらい鮮明なものであり、特に低弦による重量感溢れる迫力には大変驚かされた。ボーナストラックのワーグナーやマーラーも定評ある名演。特に、マーラーのさすらう若人の歌は、各楽章ごとの巧みな描き分けが見事であり、殆どマーラーを指揮していないにもかかわらず、これほどの超名演を成し遂げたフルトヴェングラーの偉大さにあらためて感じ入った。若きディースカゥも、その後の洋々たる将来を予見させるのに十分な見事な歌唱を披露している。

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  • ★★☆☆☆ 

    tori  |  kanagawa  |  不明  |  08/June/2007

    だめだ。ウィーン・フィルの音がしない。ベルリン・フィルをさらに暗くしたような異様な音に変容している。

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  • ★★★★★ 

    ワルキューレ  |  神奈川県  |  不明  |  16/November/2006

    ワーグナーとマーラーの初期LPからの復刻を以前から熱望していたので、これら2曲狙いで買ったが期待に違わず素晴らしい復刻でこの名演を堪能できた。一方、ブルックナーは巨匠の他の録音よりも演奏が落ちると思っていたのだが、あらためて聴いてみるとなかなか良い演奏ではないか。エンブレムのCDよりも音は良くなったと思う。

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  • ★★★★☆ 

    としちゃん  |  宮城  |  不明  |  11/November/2006

    あと十年生きていてくれたら、フルトヴェングラー先生はさらに凄い境地に至っていたのではないかな、と余計なことを考えさせられました。クナのライブ盤と合わせて、今後も折々に聴いてみたいCDです。

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  • ★★★★☆ 

    夕食のひと時  |  千葉県  |  不明  |  10/November/2006

    8番は8枚持っているが、この指揮者のBPOのを含めて全て原典版でした。改訂版は初めて購入したので、その意味でもよかった。さらにカップリング曲が大満足でした。

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  • ★★★☆☆ 

    カバポチ  |  横浜市  |  不明  |  04/November/2006

    このCDをかけてフルヴェンの演奏、と当てられる人がいるだろうか?死の年の演奏のせいか、フルヴェン本来の凄みがなく、ただウィーン・フィルの音色の美しさだけがとても印象的だ。ウィーン・フィルとの「ワルキューレ」に通じる衰えが感じられて痛々しい!但し、平林さんの復刻は実に素晴らしい。蛇足ながら、フィッシャー=ディースカウとのマーラーは実に感動的で、このCDの目玉なので、「OK」としました。

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  • ★★★★★ 

    アンチ カラヤン  |  福島県  |  不明  |  11/September/2006

    オーパス蔵さんとの競演になるみたいですが期待してます

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