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Shostakovich

CD Shostakovich: Symphonies No.5/6/7/8/10/11/12/15

Shostakovich: Symphonies No.5/6/7/8/10/11/12/15

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  • ★★★★★ 

    こうちゃん  |  京都府  |  不明  |  11/August/2012

     このCDでムラヴィンスキー指揮レン・フィルでショスタコーヴィチを聞くなら特に5番・8番を中心に後は10番・12番が良いと思います。  最初の2個はやはり作曲家とムラヴィンスキーの関係を考えると思い入れが他の作曲家・指揮者よりも深いですし、他の指揮者達よりも解釈が出だしから違う事がすぐに分かります。 この意味からもこのCDはムラヴィンスキーと作曲家と結びつき真意を汲み取っているので購入するに値します。

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  • ★★★★★ 

    TKOクラシック  |  神奈川県  |  不明  |  31/December/2011

    昔はムラヴィンスキーの録音が少なく、ビクターのLPを購入して聴いていました。ライブ盤がCDなった事も衝撃だったが、なによりLP時代の録音と雲泥の差で、あらためてムラヴィンスキーの凄さを認識しました。このセットでムラヴィンのショスタコの代表的な録音がほぼ揃う。即買いをしました。ムラヴィンファンにはたまらないセットです。どれもソ連の威厳をかけた名演奏です。ソ連時代を生きたジャケット写真の二人の肉声が聞こえてきそうな演奏、歴史的な名演です。批評では評判の良いバーンスタインやカラヤンの演奏は、私にはどうもチャラク聞こえてしまいます。若き日のすり込みかもしれませんが。

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  • ★★★★★ 

    さくさくクランキー  |  東京都  |  不明  |  20/July/2011

    ヤンソンス、ゲルギエフなんかを聞いてきましたが、ムラヴィンスキー凄い!と思えるCDです。ショスタコーヴィチ好きなら聞かない手はない!!です。

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  • ★★★★★ 

    遊悠音詩人  |  埼玉県  |  不明  |  11/February/2010

    カラヤンとムラヴィンスキー。二人はその人生において、殆ど同じ始まりと終わりを持っている。しかし両者は何と対照的だろうか。カラヤンは欧州の主要オケのポストを次々に手中に納め、最新の録音技術をフルに使い、良くも悪くも大衆的な音楽を作っていた。対するムラヴィンスキーは、殆どをレニングラードPOに捧げ、決して良好とは言えない録音で、ハッタリや虚仮威しや媚び諂いなどとは無縁の、それこそ磨ぎたての剃刀で人間のはらわたを切り裂くような演奏をしてきた。そんな芸風の違いが、あのレコーディング好きのカラヤンをしてショスタコーヴィチのレパートリーは僅か一曲であることに繋がっているのだろう。ちなみにその一曲とは交響曲第10番であり、それを聴いたショスタコーヴィチその人は「自分の作品がこんなに綺麗に演奏されるのは初めてだ!」と言ったというが、激賞の裏にショスタコーヴィチ一流の皮肉が込められているように思えてならない。交響曲第10番はご承知の通り前作の失敗を受けて作曲されている。曲は甚だ諧謔的であり、DSCHの音階を執拗に登場させることで、「それでも私はここにいる」と当局に挑戦状を叩きつけているのだが、そのような曲が、単に綺麗なだけで終わる訳がないのだ。ショスタコーヴィチはそれを暗にほのめかす為に、カラヤンに上のような発言をしたのではなかろうかと思う。ではムラヴィンスキーはどうかと言うと、これはもう諸氏賞賛の通り大変な名演奏である。同じ時代と場所を共有した者でしか成し得ない、まさに命懸けの緊張感が全編に貫かれている。一糸乱れず驀進する様は、何かに急き立てられるような恐怖感を覚えさせる。他には7番「レニングラード」が屈指の名演!第1楽章など、他の演奏ではラヴェルのボレロにしか聞こえないが、ムラヴィンスキーの演奏はまるで軍隊が進軍し自分の周りを包囲するかのような恐ろしさがある。交響曲第12番は1961年のステレオながら音は良好である。惜しむらくは、全曲楽章間の“間”が殆どなく、まるでアタッカの指示でもあるかのようになってしまっていることだ。しかし、音質自体はどの既存盤よりも明晰である。交響曲第11番の希少価値満点の音源も収録されている。時代の証言者たるムラヴィンスキーを知るのに不可欠な一組と言えよう。

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  • ★★★★★ 

    拝一刀  |  千葉県  |  不明  |  08/September/2009

    全ての演奏の音質が既出盤を上回る素晴らしいBOXセット!8番はメロディア盤ではステレオと表示してあるが、実際はモノラルで、当BOXセットのリマスタリングのほうが非常に丁寧で優れた音質(残念ながらメロディア盤はかなり雑なリマスタリング)。また何といっても11番の初演が収録されているのがうれしい(ロシアン・ディスク盤のオークションで何度競い破れたことか...。)!!演奏も凄い!!12番&15番も本家メロディア盤よりも遥かに優れたリマスタリングによる高音質!もちろん演奏も壮絶です(ソ連崩壊後のメロディアの凋落は非常に残念)。この値段でこの内容は驚愕!絶対買いです!!

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  • ★★★★★ 

    fmk  |  東京都  |  不明  |  11/June/2009

    どれもこれも凄すぎる演奏。特に10番の終楽章の最後はありえない音楽が鳴り響きます。

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  • ★★★★★ 

    ディー  |  茨城県  |  不明  |  01/May/2008

    5番 すごい演奏らしいが曲自体がイマイチ 6番 1楽章の悲しさと、2,3楽章の馬鹿騒ぎがじつにグロテスク 戦慄した 7番 他のCDでは長くて飽きていたのに一気に聞かせる魅力あり 8番 大曲なので聞き込みたい 10番 最高の演奏。どの楽章も完璧。 11番 どろどろしたものが表現されていてあまりのすごさに終始圧倒された 12番 11番の続編として聴くと曲の構成は陳腐とは思えないがたしかに他の曲より魅力は劣る 15番 聞き終わった後 茫然自失としてしまう静寂 晩年のショスタコの曲はもっと評価されるべき。

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  • ★★★★★ 

    北国の春  |  さっぽろ  |  不明  |  26/February/2008

    ザンデルリンクなる棒振りで 初めて聴いた10 15番 何と詰らん曲と ショスタコーに距離を置いていたが 血も肉も在る 人間ショスタコー 見事に奏でて呉れた この指揮者 流石!!!! 何れの曲も 素晴らしい

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  • ★★★★★ 

    ガリ  |  泪橋  |  不明  |  22/January/2008

    正直11番はスタジオ録音にしてほしかった。演奏自体は素晴らしいのですが、時々リミッターのかかったような音になったりするのが残念です。一方、レニングラードは最高でした。第四楽章など恐ろしいテンポで追い詰めてきます。

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  • ★★★★★ 

    ワタミ  |  江東区  |  不明  |  30/August/2007

    ショスタコーヴィッチを聴くならムラビンスキーというのは昔は当たり前の話でした。5番7番11番あたりは学生時代新世界レーベルのモノラル版を死ぬほど聞きました。当時飛行機に乗らないムラビンスキーが船で初めてそして最後の来日をしました。実演でもレコードでも殆ど変わらない鉄の規律をもった凄い演奏でした。(誤解のないようにいえば、弦楽器が鉄のように鳴った訳でもなく木管が鞴のような音を立てた訳でもありません。このCDは、頭(こうべ)を下げて鑑賞すべき世界遺産です。

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  • ★★★★★ 

    saitaman  |  saitama  |  不明  |  17/December/2006

    パラパラと買ってきたムラビンスキーの録音がセットで低価格で出てきたのは何はともあれありがたい。緩楽章の占める比率の高いショスタコでは録音が悪いのは致命的なのだが、まあ予想程悪くもなく、とりあえず聴ける。あと、こうして改めてまとめて聴いてみると、意外に 知的で見通しの良い演奏が多くて、Liveであっても演奏の完成度はそれなりに高い。そのため、かえってここぞという時の凄みが残る。いずれにせよ、作曲者とは晩年まで非常に重要な交友関係にあった指揮者だから、評価としては別格である。

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  • ★★★★★ 

    OKAKA  |  沖縄県  |  不明  |  05/September/2006

    音の悪さ、音質はちょっと悪い。だが、それは気にもならない、いや、気にもならないほど、凄いCDだ!このCDを買ったかいがあった!第5番は若か知り頃より衰えているが、第8番はさらに迫力を増す。特に第11番は不滅の名演だ!こんなすごさは、どの指揮者にも負けないほどだろう。第12番はこれは面白い! 第15番は静かに終わる。こんな名演ほかにあるのだろうか?凄いCD集です。

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  • ★★★★★ 

    arabandaluz  |  山梨県  |  不明  |  16/August/2006

    5番:同曲録音が12種あるという中で最高位では?6番:3種類くらい同じものが聴き比べられる。当盤の音質が特に優れているというのではない。7番:モノであるが同曲の最高位では?ステレオはないか?8番:フィリップス盤があるので最高ではないかな。10番:録音演奏ともこの選集の白眉と思う。11番:現場ではさぞかし凄い演奏だっただろう。12番:演奏云々より曲自体が借り物っぽい。15番:ザンデルリンク盤と双璧では?明晰の極みで不気味さは倍増。望みうる最高の選集だと思います。

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  • ★★★★★ 

    イリュミナシオン  |  古都  |  不明  |  19/July/2006

    このセットの購入を考えるに当たって、多くの人が気にするのは「モノラル録音」が混じっている点だと思う。しかし、そういう心配は無用だと言えます。モノラル録音はどうしても苦手というなら仕方がないけど、そうでないなら、耳を傾けて欲しい。まさに「音質の悪さは芸術性の高さには比例しない」ということが納得できるはずです。ステレオ録音の演奏は、いうまでもなくすばらしい。特に第6番、第10番は至高の境地。凄いの一言です。

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  • ★★★★★ 

    あるまじろ  |  神奈川県  |  不明  |  13/July/2006

    音質の悪さは芸術性の高さには比例しないということでしょうか。 巨匠ムラヴィンスキーの冷たさが身に突き刺さる大’熱’演! ショスタコーヴィチを誰よりも理解していたからこそ創ることが出来たこの音楽を是非堪能してください。 ちなみに、私は11番が好きです。ドロドロと不気味な恐ろしさは、彼にしか表現できないでしょう。

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