Shostakovich: Symphonies No.5/6/7/8/10/11/12/15
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ユローヂィヴィ | 大阪府 | 不明 | 06/July/2012
ムラヴィンスキイの冷徹なまでのたゆまぬテンポ感が緊迫した表情をかもし出している。 その指揮ぶりが一番顕著にあらわれたのが交響曲第12番だろう。 ショスタコーヴィチの交響曲の中ではあまり評価の高くないこの作品を迫力満点に演奏している。 交響曲第6番はライブとは思えない見事な演奏を聴かせてくれる。研ぎ澄まされたアンサンブルと響きはムラヴィンスキイ&レニングラード・フィルならではの ものだろう。 交響曲第15番はまさに名演。 交響曲第7番と第12番がスタジオ録音でそれ以外はライブ録音。 第7番は楽譜が現行版とは違うと思われる聴きなれないところがあった。0 people agree with this review
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ヒデ | 神奈川県 | 不明 | 27/June/2011
ムラヴィンスキーによるショスタコーヴィチの演奏は、無駄がなく迫力のある名演が多いです。一部録音の古いものが含まれていますが、全体的には極めて水準の高い演奏です。1 people agree with this review
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北の火薬庫 | 北海道 | 不明 | 28/May/2010
旧ソビエト時代を知らないものには作れない音。この音の延長線上に載れるのは、ムラヴィンスキーとコンドラシンしかいません。皆様しってのように、ロジェストヴェンスキーは、録音エンジニアの悪趣味が蔓延しデジタル録音のくせに数曲しか聞く価値がありません。 このムラヴィンスキーは、録音年代に隔たりがあります。解釈も含めて「時代」の落差があります。そのために「諸手を挙げて賛成」とはいきません。コンドラシンが録音した時代のほうが、背景にある問題点を凝集しているようです。 こうなると入門にはバルシャイやヤンソンスで温さを感じて、コンドラシンで落差を知る。それが、時代であったことをムラヴィンスキーで確認するというのがroyal roadになるのでしょうかね。3 people agree with this review
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カバポチ | 横浜市 | 不明 | 16/March/2009
声楽入りの「13番」「14番」の超名演も収録して欲しかった!特に前者はムラヴィンスキーの全CD中でも指折りの物凄い演奏だった。0 people agree with this review
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