[USED:Cond.AB] Symphony No.9 : Dorati / Berlin Deutsches Symphony Orchestra (1984)(2CD)
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murr | 東京都 | 不明 | 20/March/2021
地味ですが丁寧な演奏でこれぞプロという感じです。音色のドイツらしくていいですね。0 people agree with this review
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蓮華人 | 千葉県 | 不明 | 23/September/2010
どうも東武トレーディングのレビューは筆が走りすぎるきらいがある。「最晩年の名演はベートーヴェンのミサ・ソレムニス」は取り扱いでもないBISを持ち上げているので、文句を言うべきではないのだろうが、「驚きと喜びを持って迎えられる」という結論を導くには、無理があるのでは。さらに「遅めのテンポ」が「恣意的に伸ばしたり縮めたり」せず「直球勝負」という結論も、脈略なく聞き苦しい。ま、どうでもいいのだが「アンサンブルに死角がない」のが「ラインスドルフのトレーニングの置き土産」に至っては噴飯もの。確かにラインスドルフは80年までの2年間主席指揮者を勤めたが、最後の年のフェスティバルでの演奏は、結構荒っぽく盛り上がったが、緻密さは、そこそこだった。オーケストラ・ビルダーとして卓抜の力量を誇るラインスドルフだが、彼に求められたのは、そうした手腕ではなかったと思う。ドラティも然りだと思う。で、何ゆえドラティでマーラーなのか。まあ振って当たり前だし、流行だったからでしょう。「3楽章など…狂気の踊りが浮かび上がる」という話だが、個人的にはシニカルに冷めた感じがあり、おそらく、全体の流れを汲んでの処置だったと思われる。いずれにせよ、ライブと言うこともあり、筆舌に尽くせない感動が得れた。しかし、メーカーやトレーダーのレビューなど使わず、HMVオリジナルのレビューでやったほうがいいと思う。多分。6 people agree with this review
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つよしくん | 東京都 | 不明 | 12/October/2009
ドラティのマーラーとは意外な組み合わせと思ったが、聴き終えて大変驚いた。これは超弩級の名演であり、このような名演がこれまで眠っていたことが信じられない。84年のライブとのことであるが、同じ年にライブの録音を遺したバーンスタインの名演とは性格が全く異なる。バーンスタインが人間のドラマとすれば、ドラティのは音のドラマということになろうか。第1楽章は、ゆったりとしたインテンポの下、剛毅にして重量感溢れる音のドラマ。第2楽章はまぎれもなく本名演の白眉。他に類例を見ないほどの遅めのインテンポであるが、マーラーならではの舞曲を軽快にではなく、あたかも巨象の進軍のように演奏することにより、死を間近に控えたマーラーの狂気がダイレクトに伝わってくる点を高く評価したい。第3楽章も遅い。かのジュリーニ盤に匹敵する遅さであるが、ジュリーニの柔和さとは異なり、剛直そのもの。終結部も、バーンスタインが行ったアッチェレランドなど、薬にしたくもない。終楽章は、実にコクのある重厚な表現。ここに至って緩急自在のテンポ設定やアッチェレランドなどが現れるが、その卓越した表現力には評価する言葉が思いつかないほど。演奏終了後の聴衆の熱狂もむべなるかなと思わせる。録音も生々しささえ感じるほどの優秀さであり、本名演を心ゆくまで堪能できる点を評価したい。4 people agree with this review
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おたふくかぜ | 熊本県 | 不明 | 05/October/2009
これは評価が難しい。もしあなたがこの曲に文学的な諸々を求められるのであれば購入は控えたほうがよろしいかもしれない。予想通り、ショルティ路線の、剛直、剛健な、ハードボイルドな演奏。死やら観念的、情念的なものは一切なく、まだまだ生きてやるぞという闘魂に満ちている。私はショルティ盤と同様に好きだが、徹底して駄目だという人も多いだろう。5 people agree with this review
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CROSS | 不明 | 不明 | 04/October/2009
1984年の録音だがアナログ録音。第二楽章が始まる前からヒスノイズが大きくなる。アナログレコード並み。三楽章ではそれがなくなり第四楽章でまたノイズが若干大きくなる。正直第二楽章で聞く気が削がれた。ノイズがあるのなら最初から最後まで同じレベルにしてほしい。カットできるなら前編きちんとカットしてほしい。このようなCDを聞いたのは初めて。で星二つ。 ドラティは好きな指揮者。今回も期待を裏切らない好演。いつもどおり引き締まって、オケのコントロールは抜群。重厚で迫力もあり、メロディーを歌わせるところもじっくり歌っている。全体にバランスもよく、彼の知的な面が非常に伺われる。作曲もしていた彼はそれ故に作品の本質を実によく捕らえることができ、演奏も流れを損なうことなく全体としてキチンとまとめる。それは他の演奏も同じ。 オケは弦の響きは硬質で若干の輝きがあり好ましい。録音の関係だろうかティンパニが前に出る。木管も叙情的な表現にたけている。それなりにリアリティのある録音だ。1 people agree with this review
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カバポチ | 神奈川県 | 不明 | 01/October/2009
豪快、自由奔放、やりたい放題!これは滅茶苦茶面白い。とにかく、タスキとか読まないで、先入観を持たないで、いきなり聴いてみて下さい!0 people agree with this review
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フォアダイス | 神奈川県 | 不明 | 20/August/2009
意外な組合せですが、これは凄い名演です。CDR盤で持ってましたがそれも音質が良かったです。5 people agree with this review
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