Comp.string Quartets: Juilliard Sq (1964-1970)
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せごびあ | 愛知県 | 不明 | 08/March/2020
オリジナルジャケットデザインで限定盤として再発されたのですが、猛烈な勢いで完売になってしまいました。3 people agree with this review
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灰色の菫 | 天国 | 不明 | 14/August/2008
がりがり突っ走る「ラズモフスキー第3番」が最高。ベートーヴェンらしくないといわれたら、そうかもしれない。評論家の好きなアルバンベルクのような演奏じゃないから。1 people agree with this review
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六色林檎 | 緑区 | 不明 | 29/May/2007
高校生の時、EMIは残響豊か(豊か過ぎ?)でCBSは極端にデッド、一番バランスがとれているのがDGと言われていました。CBSにはスタジオ録音が多かったことが一因としてあるのでしょう。このジュリアードの録音も、非常にデッドに感じます。しかし、目の前で弾いているような臨場感ということもできます。それよりも、最強音で音が濁って(割れて)しまう演奏の方に問題があるように思います。この演奏をもう少しバランスのとれた音色でやってくれていたならとは、無い物ねだりなんでしょうね。0 people agree with this review
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Emmanuel Kent | 大阪市 | 不明 | 13/November/2006
やっと、思い出の演奏を購入しました。高校のときに発売され、3セット買ったのを覚えています。LPで何度聴いたことか、音程の良さ、リズム感の良さ、良く歌っているところ、それに、4人が一体となっているところ、どれを取っても、このジュリアードの演奏を越えるものはないのではないでしょうか? 私は大好きです。1 people agree with this review
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Portia | 東京都 | 不明 | 15/January/2006
古くデッドな録音は,ここに刻まれた演奏の価値を損ねるものでは決してありません。この残響を切り詰めた録音のおかげで,ジュリアードSQの妥協を許さない姿勢がより直接的に伝わってくるほどです。ただし,いくらベートーヴェンでも,毎回こんな厳しい演奏ではこちらの体がもたない。時々無性に「今日はジュリアードSQで聴きたい!」と思って聴き直すと,実にヒューマンな温かさに満ちた音楽に胸が熱くなります。後期の作品,特にOp.132や135での深々とした歌は格別。ラズモフスキー1番の長大な悲歌も本当に素晴らしい。1 people agree with this review
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雅虫 | 福岡 | 不明 | 24/December/2005
「これを聴かずして死んでもいいですか?」全集では、これがベスト。四人の達人の完璧で強靭な合奏には、襟を正さずにはいられない品格がある。録音は、ややデッドだが、殆ど気にならない。(買い推奨)0 people agree with this review
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夜明けの口笛吹き | 東京 | 不明 | 11/November/2004
全曲トータルな安定感、何といってもピカイチでしょう。揃えておいて損はないセットだと思います。1 people agree with this review
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ベラ | 国内 | 不明 | 29/August/2004
やはりこれは名全集でしょう。1 people agree with this review
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柏TAK | 柏市 | 不明 | 05/July/2003
この演奏の評価といえば、「完璧な技術、怜悧で隙がない」と決まっているが、それは一面でしかなく、良く聴くと歌心に溢れたわくわくする演奏だと実感できる。2 people agree with this review
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KURO | 福岡 | 不明 | 02/December/2002
古今、この全集に関しては名盤、銘盤幾多あれど、このジュリアード盤は代表格に位置付けられる演奏であろう。今回、改めて聴き直し惚れ直した。室内楽ファンならぜひコレクションの一つに加えて欲しいものである。21世紀においても聴き継がれていくべき超盤だと思う。1 people agree with this review
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