Sympohonies Nos.8, 9 : Jordi Savall / Le Concert de Nations (2SACD)(Hybrid)
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ソナタ形式の楽章はリピートすべきと思う老人 | 岐阜県 | 不明 | 06/July/2024
こんな面白い演奏をする人がいるんだなあ、と感心した。まず、未完成。これは、冬の旅や21番のピアノソナタのようなシューベルトのダークな面を強く表したもので代表的な演奏はムラヴィンスキーだ。しかしサヴァールは少しも深刻ぶらず、楽しく、気楽に聞かせてくれる。グレートも素晴らしい。フルトヴェングラーより素晴らしいとは言えないが聞いてて未完成同様とても楽しい。3楽章がちっとも終わらないのも笑えてくる。一つだけ注文をつけるなら、せっかくSACDなので1枚に収めて続けて聞きたかった。1 people agree with this review
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Greenboy | 兵庫県 | 不明 | 14/October/2022
この処、シューベルトの室内楽、ピアノ曲ばかり聴いてました。シューベルトの交響曲は、6番までかいい、と、思っていた考えを、見事に覆し、何度も何度も聴きたくなる、耳が喜ぶ快演。流石、サヴァールさんと、コンセールナシオン。一つ一つの音が粒立ち良く主張を持って快く響く。鬱から明、命へ、最後の交響曲の変容。殆どドラムスの様なビート感まで感じさせるティンパニ。全てが生き生きとした即興の様でよく練られた音楽。晩年のマッケラスのモーツァルトの盤を想い起こさせる。1 people agree with this review
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やっくん | 神奈川県 | 不明 | 08/October/2022
ベートーヴェン第1番から5番、 そして6番から9番と、 ハイドンの天地創造と持ってますが、 当然ながらシューベルトも購入。 相変わらずこの人はティンパニの扱いが上手い。 そして相変わらず音も良い。 ピリオド楽器演奏なのを忘れるくらいスケールの大きい未完成交響曲。 通常よりテンポは速めだけど、 テンポの速さを感じさせない堂々とした演奏。 グレートの方は楽しんで演奏してる感が伝わってくる & 時にアグレッシブで、 特に最終楽章はこの世のものとは思えません。(いい意味で)6 people agree with this review
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