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Vaughan Williams (1872-1958)

Vinyl Sym, 6, : A.davis / Bbc So +tallis Fantasia, The Lark Ascending: T.little(Vn)

Sym, 6, : A.davis / Bbc So +tallis Fantasia, The Lark Ascending: T.little(Vn)

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  • ★★★☆☆ 

    レインボー  |  不明  |  不明  |  19/January/2023

    このCDはアンドリュー・デイヴィス指揮、BBC交響楽団の演奏で録音されたヴォーン=ウィリアムズの交響曲第6番をメインにしたCDです。 デイヴィスはBBC交響楽団の首席指揮者を1989年から2000年まで務めましたが、その前半期にテルデックに自国の、イギリス音楽を大量に残しました。 特にエルガーと、ヴォーン=ウィリアムズの録音は重要とみなされている様です。 演奏は良い様言えば丁寧な演奏ですが、悪く言えば可もなく不可もなしと言った演奏で、あまり面白みはありません。 録音は大変綺麗なのですが。

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  • ★★★★★ 

    風信子  |  茨城県  |  不明  |  20/November/2017

    第6交響曲の傑作 6番は異形のシンフォニー 緩徐楽章がない アレグロとモデラートが交互に登場する ジャズ風の律動が刻まれ 牧歌的旋律と無機的信号が滑っていく 落ち着きのない脈動が時に凶暴になり時に沈潜する 目は見開かれたまま慄き震えている 恐怖の交響曲で終わらないのがいい ルネサンスのタリスが”大主教パーカーのための詩編曲”で書いたメロディーによる”ファンタジー”が救いになる 典雅でありながら田園の郷愁を漂わせる佇まいが癒してくれる 締めはタスミン・リトルだ イギリス音楽では信頼のヴァイオリニスト 相応しい音色と歌い回しそして絶妙の間を持つ”揚雲雀”が聴ける 最も愛すべきRVWの魂が安らぐフィールドを一緒に歩ける 生きることに幸せを感じる時だ 全集では肩が張る方はこれをお聴きになっては如何 コンパクトにRVWの世界に浸れること請け合い   

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  • ★★★★★ 

    sunny  |  兵庫県  |  不明  |  06/June/2012

    この曲では、ヴォーン・ウイリアムス、叙情、情景的でない、なんだかショスタコ―ヴィッチみたいになった、ウィリアムスのもう一つの一面の音楽が、展開されています。戦争、と言う奴は、いい意味でも、悪い意味でも、芸術家に影響を及ぼす。凶暴になり、怖ろしいほどの緊張感をもった虚無的な、美しいと言っていいか、尋常じゃない小さな音で、展開されていく4楽章。アンドリュー・デイヴィスは、エルガーの管弦楽集と並んで、ウィリアムスの交響曲、管弦楽曲を、BBC響で取り上げ、録音したのは、偉業。イギリスの指揮者として、バルビローリや、ボールト、トムソンの後を継いで、使命感を持って、独墺の音楽とは違った味のあるイギリス作曲家の作品を、今は、主にフィルハーモニア管で、演奏し続ける正しき指揮者、好感が持てます。

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