"Overture, Prelude Collection Georg Solti & Chicago Symphony Orchestra, Vienna Philharmonic Orchestra"
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robin | 兵庫県 | 不明 | 14/December/2023
どの曲も音楽の流れが固くあまり楽しめず不満が残る。マイスタージンガーにしてもやや角が立ちクナやFWのようなスムーズさはなく、そのあたりにこの指揮者の限界を感じる。音が派手に鳴っていてある面ではうるさく聴こえてしまうのも事実。深々としたドイツロマンとは縁遠い演奏だと思う。0 people agree with this review
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hijidon | 宮城県 | 不明 | 21/August/2011
見事な推進力。さすがショルティ。グイグイと聴き手を引き込む技は素晴らしいと思う。やはり、私も「マイスタージンガー」がよかったと思うが、「トリスタン」は、サウンドにおける陰影や音楽のエロティシズムといったところが、まだまだ足りないと思いました。0 people agree with this review
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New Alessi | 千葉県 | 不明 | 08/October/2010
このヴァーグナー選集は「オランダ人」と「ローエングリン」以外は単独での録音だが、一番で気がいいのは、やはり「マイスタージンガー」だろうか。晩年にシカゴと全曲を録音しているが、どうも70年代のシカゴの、あのパリッとした音の魅力が消えてしまっている。それから、「オランダ人」の出来も悪くはないが、現在廃盤のDVD盤の方が「鳴り」的にも上。全体的にはまずまずのアルバムといった感じだ。1 people agree with this review
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