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Scott, Derek (1950-)

CD Orchestral Works Vol.2 -Symphonies Nos.1, 2, etc : P.Mann / Liepaja Symphony Orchestra

Orchestral Works Vol.2 -Symphonies Nos.1, 2, etc : P.Mann / Liepaja Symphony Orchestra

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    レインボー  |  不明  |  不明  |  07/July/2023

    デレク・スコットの管弦楽作品集。 スコットはイギリスの作曲家で、トッカータからは3枚のアルバムが出ておりうち2枚は、オーケストラの作品を集めたもの。 小品を集めた1集に続きでたこのCDは交響曲と言った比較的規模の大きな作品を集めたもの。 交響曲第1番、交響曲第2番は共に吹奏楽のために書かれた作品を管弦楽に書き換えた作品と輸入元が書いているが厳密にはイギリス式金管バンド向きに書かれたものとの事。 オリジナルの金管バンド編成でのCD録音はないようだが、某動画サイトに2曲とも動画があり、弦楽パートのほとんどはオリジナルではコルネットが奏でているようだ。 ただ、オーケストラに書き換えられるにあたり、多少の加筆はある模様。 作品は現代の作曲家の作品ではあるが古典的な作りでとっかかりにくさは無い。 しかしこれと言って印象に残るメロディもないのも事実。 これは交響詩『シルヴァー・ソード』も同じ。 演奏はポール・マン指揮、リエパーヤ交響楽団。 オケのリエパーヤ交響楽団はラトヴィアのオケでも歴史ある団体だそうで、本家ラトヴィアの作曲家の作品をSkaniレーベルに録音している他、最近ではトッカータ・レーベルにイギリス音楽を中心に録音している。 このコンビの演奏はいつもながらハイレベルな仕上がりを聴かせるが本CDでも、卓越した演奏力で作品の魅力を的確に聴かせてくれる。 世界初録音との事だから、この水準なら充分合格点だろう。 録音は2022年なので全く問題ない。

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