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Mahler (1860-1911)

CD Sym, 6, : Kubelik / Bavarian Rso (1968 Live)

Sym, 6, : Kubelik / Bavarian Rso (1968 Live)

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  • ★★★★★ 

    ガメラ  |  群馬県  |  不明  |  26/February/2013

    第8番、第2番が気に入ったクーベリック/バイエルン放送交響楽団のマーラーですが、大好きな第6番はDGではなくAuditeのLIVEにしてみました。 この曲のイメージと合わないかもしれませんが、大変美しい演奏です。特に第1楽章展開部終盤のバイオリンのトレモロにチェレスタの和音が重なる辺りからカウベルを遠くに聴きながらバスクラリネットがタッタター、タッタターとふ点付きの音型を繰り返してアルペジオで下がって来る辺り、そして第3楽章の全体に亘って、いやあ、美しいです。

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  • ★★★★☆ 

    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  27/October/2011

    個人的にはセッションの第6番には不満が大きかったので、ライヴはどうかなと思いましたが、こちらは断然すばらしい出来。乱暴とも思えるような推進力で突き進む第1楽章から「おや?!」と思わせます。テンポの動きもあり、なかなかに一筋縄ではいかない、クーベリックさんの活きた音楽が伝わります。第2楽章は相変わらず激しいですが、ちょっと鄙びた落ち着きもあってこれもいい感じ。第3楽章はしっとりとではなく、流れるようにすいすい歌う。そしてフィナーレは大変に激しいドラマを表現します。ハンマーも「どすん!」と効果的。シンバルやタムタムの金物系がややオフなのが今一歩ながら、結構な迫力で、特に全曲最後の一撃は相当に強烈!聴き終わって大いに感服。但し、全体に進行がやはりいささか焦り気味の感じが無きにしも非ずで、音響の振幅と感情の起伏とがきちんと同調していなくて、やや音響効果に走り気味の印象もあります。BRSOの音も、特に弦の音がスリムで量感が不足し、もう少し美しくありたいところ。録音は大変良好。鮮明だし、低域もしっかり鳴って、不足ありません。本音を言えば、この十年後くらいのライヴで聴きたかったな。クーベリックさん、だいぶのちの第7番もニューヨークフィルとのライヴではクレンペラー並みの怪奇演奏をしていたので、6番でも凄いことになったろうな。

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  • ★★★★★ 

    ウクレレ  |  藤沢  |  不明  |  15/February/2007

    これが原点のような気がしてならない。 クーベリック恐るべし!

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  • ★★★★★ 

    七海耀  |  さいたま市  |  不明  |  06/December/2004

    全体に速めのテンポで軽快に聞かせる。バイエルン放送響らしからぬミスが散見されるが、そのかわり音楽の推進力は素晴らしく、録音もやや乾いた音ながら十分良い。

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