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Customer Reviews
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ショーブン | 神奈川県 | 不明 | 06/March/2020
サンタナのフュージョン/クロスオーバー期を彩る好盤。 本作オリジナルLPの発売は初冬だったと記憶していますが、全編を貫く、凛として清々しく、あふれる爽快感に初夏の趣を感じたものでした。カルロスのギターテクニックはこの時期にほぼ確立していますし、やはりフュージョン/ジャズ系のミュージシャンの影響大だったというべきでしょう。特筆すべきは得意のサスティーンの伸びやかさとクリア感! アリス・コルトレーンと共演した「YOUR IS THE LIGHT」はその白眉、「君に捧げるサンバ」「風は歌う」に匹敵するギターインストの傑作です(この曲が今、なぜか見落とされているのは不思議でありサンタナファンにとっての不幸です)。 そういえば発表当時、このアルバムはあまり高い評価を得ていませんでしたし、現在でもサンタナの歴史を知らぬ若い聴き手から「なんちゃってブラジリアン」と揶揄されたりしています。しかし、ブラジルテイストのアルバムとして耳を傾けても、本作のクオリティはかなりのもの。ミルトン・ナシメントが参加していても違和感はありません(余談ですがアイアート・モレイラは何度かサンタナの作品にクレジットされています) さらに――バンドとして、ギタリストとしてのサンタナの魅力はその雑食性と衒いのない貪欲さ。時代のエッセンスを、まさに「ウエルカム」とばかりに、大胆に取り入れてきたのはファンならご存知のはず。 フュージョン、ブラジリアンポップといった時代性を臆することな吸収し、真正面からマジメに取り組んだ異色作――それが本作「ウエルカム」に捧げるべき賛辞だと確信しています。1 people agree with this review
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baian | 栃木県 | 不明 | 15/July/2004
一部不評だといわれたが、なかなかどうして。インストナンバーはじっくり聴いてもらいたい。1 people agree with this review
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Slapstick | 兵庫県 | 不明 | 13/February/2003
前作『キャラヴァンサライ』があまりにもインパクトが強かった為、影が薄いという印象のアルバムだが、内容は決してそんなことはない。じっくり聴くと、素晴らしい曲ばかりだということがわかるはずだ。中でも11分にも及ぶ大作M−8の、サンタナとマクラフリンのギタープレイは圧巻だ。未聴の人は是非聴いてくれみてくれ。1 people agree with this review
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西園寺 | 埼玉 | 不明 | 14/October/2000
人間が持っている「ピュアな精神」をそのまま音にしたものが これである。それは2,4,5,7のヴォーカル・ナンバーを 聴いても感じられる。ムードはあるがテクニックはイマイチと 言われたサンタナがマクラフリンに刺激されたのか、8では高度 なプレイを聴かせてく1 people agree with this review
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