Shostakovich

CD Sym.4: Kondrashin / Skd

Sym.4: Kondrashin / Skd

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  • ★★★★★ 

    sunny  |  兵庫県  |  不明  |  09/October/2016

    この曲、封印が解けて、西側で初演したのは、ロジェストヴェンスキー、フィルハーモニア管、’62年、ステレオ録音が残されている?この盤は、1年遅れの東ドイツ初演、伝統のオケに初演者コンドラシン。モノラルだけど、聴いているとそんな事忘れさせてしまう。こちらも、緊張感、大きい音でも、静かな音楽でも凄まじいし、流石、シュターツカペレも見事に、厳しい、怖ろしい音楽だと、実感させてくれる。実力者コンドラシンのライヴの代表盤の一つ。母国で、「The Sun Shines on our Motherland」演奏させられた日には、タマラナかったろう。亡命も無べなるかな。

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  • ★★★★☆ 

    ぽりん  |  兵庫  |  不明  |  10/November/2008

    ステレオでないことがつくづく残念。演奏は凄い。

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  • ★★★★★ 

    真性タコ  |  中部  |  不明  |  02/October/2008

    これはすごい!至高の名演とはこういう演奏を言うのであろう。

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  • ★★★★★ 

    KURO  |  福岡  |  不明  |  24/September/2006

    コンドラシンとドレスデンの最良の記録ではないでしょうか。ショスタコーヴィチの4番は正直言って今まであまり聴く機会が少なかったせいもあり、印象になかったのですが、この強烈な演奏を耳にして認識を新たにしました。ともすれば凶暴な雰囲気となりがちなこの曲。しかし、そこはさすがに名門ドレスデン。実に格調高く仕上げているのに感動。ショスタコ・イヤーを飾る一枚として強くお薦めします。

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  • ★★★★★ 

    タコオタ  |  埼玉  |  不明  |  04/September/2006

    これで二種類となったコンドラシンによる最強タコ4演奏。モスクワpo盤(ステレオ録音)もSKD盤もどちらも独特の良さがあって素晴らしいが、個人的には前者かな。無論、こちらのSKD盤も唯一無二の超名盤である事には変わりない。

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  • ★★★★★ 

    火へんに華  |  千葉  |  不明  |  07/August/2006

    オーケストラの確かな造形力がプラスとなった演奏であり、モスクワ・フィル盤よりも優れている。モスクワ盤は指揮者でも制御しきれない、その暴力的な響きに魅力があるのだと思うけれど、私としてはこちらの方が、ずっといい。あちこちで書いたが、ショスタコーヴィチの作品はドイツ音楽の建築的な面ほ継承していると言える。そういった意味で、構造面を明快に感じさせる演奏の方が、曲のすばらしさが際立つ。当盤は暴走しない適度に統制された響きと、コンドラシンの瞬間的な感興が相まって、完成度の高い演奏が展開されている。録音も良好。

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