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Beethoven (1770-1827)

CD Sym.3, 4, 5, 6, 7, 9, Violin Concerto, Piano Concerto.4: Furtwangler Etc

Sym.3, 4, 5, 6, 7, 9, Violin Concerto, Piano Concerto.4: Furtwangler Etc

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  • ★★★★★ 

    せごびあ  |  愛知県  |  不明  |  11/February/2018

    戦時録音とか難しく考える必要はなく、純粋な音楽として大変な迫力を持った演奏です。ざわざわした聴衆も、演奏が始まってすぐに息を飲んだように固まってしまっているのがよくわかる録音です。適度にエコーがかかっていて聴きやすい部類と思います。

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  • ★★★★★ 

    ドレクスラー  |  神奈川県  |  不明  |  27/October/2014

    このアルバムの第9で奏するフルトヴェングラーは、他の盤には聞かれない荒ぶる化神として聞こえるのは先入観だろうか。正確に言い当てるのは難しいが、常にその演奏を特徴付けている「デュナーミク」の表現とは違い、音楽的な解釈に留まらない葛藤のエネルギーを放ったような生々しさが露出している。時代と演奏環境の特殊性からくる緊張感が、ゲルマン的浪漫の世界に於いてこそ最高の権化として存在するこの偉大な指揮者が自覚する、免れようもなく色濃く深い宿命を燃え上がらせている。 このような第9の一楽章は他には求めても得られない燃焼で、バイロイトo.では表現しえないベルリンpとの唯一無二の演奏記録として語り継ぐべき音楽遺産であり、偉大な芸術家の魂のイコンといえるだろう。 その巨大な漏斗のような情熱の渦のなかに理屈ではなく否応なく引きずり込まれて行く。

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  • ★★★★★ 

    ひろ  |  東京都  |  不明  |  18/March/2011

    凄惨を極めた戦争の中、ドイツの人々がどんな気持ちでこれらの演奏に耳を傾け、何を思ったのか、どんな気持ちで演奏に臨んだのか。それに思いを馳せると、音質云々という蘊蓄はさておき、やはり決して失ってはならない尊い記録だと思わざるを得ません。私の故郷は被災地のドマンナカ。彼の地にいつの日かバイロイトの第九を…

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  • ★★★★★ 

    南野ひかり  |  兵庫県  |  不明  |  22/March/2010

    「フルトヴェングラー・コンプリートRIAS レコーディングス」と「交響曲第3番、第5番、第6番、第9番、他 フルトヴェングラー&ベルリン・フィル、フィルハーモニア管、他(4CD)」を持ってるので、もういいかなと思いつつ買ったのですが、正解でした。 やはりこの時の3番は違いますね、冒頭の音から違います。 3番はトスカニーニでいいと思ってたのですが、やはりフルトヴェングラーなのでしょうか。同じ盤に収録されていた「コリオラン」、これも凄いですね。この曲は好きじゃないので飛ばそうと思ったのですが、やめられませんでした。 続いての、「カヴァティーナ」、これもいい曲、なんとおだやかなのでしょう、当分1枚目をずっと聴いていそうです。

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  • ★★★★★ 

    文福  |  東京都  |  不明  |  18/July/2008

    交響曲については、すでに書かれているので、省略するとして、コリオランとシューマンのチェロ協奏曲のすばらしさは、期待を遥に上回る。コリオランでは異様な緊張感に圧倒される。シューマンではチェロの胴鳴りまで聞こえるではないか。どのような音の修復をしているのか、小生にはわからないが、この2曲だけで元が取れる。

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  • ★★★★★ 

    えみちゃん  |  東京都  |  不明  |  15/July/2008

    ベト7の第2楽章!この響きは、私の今までのこの曲の第2楽章のイメージを180度変えてしまった。第三変奏でのこの痛切なffの響き!また、冒頭の木管の「A−moll」の悲しく、そして虚しい響き。夢も希望も何も無いベルリンの聴衆の心中はいかばかりであったか。他の演奏家の録音では決して聴くことのできない響きである、と断言する。フルトヴェングラーの他のこの曲の録音でもこの響きは絶対に聴くことができない。

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  • ★★★★★ 

    りひ狂  |     |  不明  |  07/July/2008

    諸氏絶賛の曲+4番、ブラ1、ブル7に震えた。4番はこれ以上の演奏ないんじゃないでしょうか! ブラ1は序→主題の「間」に鳥肌! ブル7の透明感は彼方に持ってかれた。戦時中のは凄いと聞いてはいたが、ここまでだったとは。びっくりした。音質は1940〜50代のリヒテルギレリス協奏曲を平気で聴ける(オケの音が結構酷い)私には、信じがたい美音でした。これ最高! うぉー!!!

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  • ★★★★★ 

    グロー  |  東京  |  不明  |  01/October/2007

    3番・4番・9番・P4・ブラームス1番が良い。 特に9番・4番は熱狂、推進力といった点では、ピカイチ。 まさに荒狂う嵐のようなような凄まじい演奏。 反面、5番・6番・7番は音質に遮られかなり聴きづらい。 いづれにしても、冒頭の曲だけでもかなりのお買い得。

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  • ★★★★★ 

    ハスキルFan  |  愛知  |  不明  |  18/March/2007

    復刻のレンジがよいせいか音もしっかりしていて満足できました。さすがにフルトヴェンヴラーですね。魅力してなりません。

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  • ★★★★★ 

    ハル  |  東京  |  不明  |  16/December/2006

    下のハルです。 7番を聞き込んでみると4楽章のテンポはマイナスではなく、なかなかの勢いで素晴らしい演奏です。 まさに7番全体がそうですが、特に4楽章は熱狂的に荒狂う圧巻の演奏と言っていいのではないでしょうか。あと、VC・PCも素晴らしいです。

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  • ★★★★★ 

    ドクターペイン  |  仙台市太白区  |  不明  |  04/November/2006

    いずれも、大変緊張感に満ちた演奏で、終戦間際までドイツやオーストリアに留まって演奏を続けたフルトヴェングラーと、ナチスドイツ支配下の当時のベルリンフィルやウィーンフィルの人々の、また戦争当事者であったドイツやオーストリアの人々の心情がどんなものであったか心が痛みます。

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  • ★★★★★ 

    gkrsnama  |  yezo  |  不明  |  18/September/2006

    復刻はかなり成功している。エロイカはみずみずしくすばらしい迫力、4とP協もいい音、でも9はM&Aのセットにあるほうがひずみが少なく聴きやすかった。 演奏はどれもものすごいとしか言いようがない。たとえば自分としては9番はこれがレコード史上1番の出来だと考えている(バイロイトよりも)。5だけは復帰演奏会のほうを取るけれど。

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  • ★★★★★ 

    ヤマケイ  |  藤沢市  |  不明  |  05/September/2006

    ブラームスの1番の最終楽章は初めて耳にしました。もう聴いていて本当に切なくなるほどです。60年も前の古い録音で、この壮絶さ。この演奏を、もしライヴで聴いてしまったら自分は、いったいどうなってしまうのか?想像しただけで鳥肌が立ってきます。

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  • ★★★★★ 

    マーコロリン  |  所沢  |  不明  |  06/July/2006

    カバポチさんのレビューを見て購入。私は第九から聞きはじめましたが、ほんと凄い鮮烈な音!!!その他の曲も順次聞いてますがびっくりしますよ・演奏内容については今更論ずる必要はありますまい。お金に余裕のある人、他のディスクで持っていても買って損はないと思いますよ。 お金に余裕の無い私でも買ってよかったと・・・

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  • ★★★★★ 

    わたしはてんびん座  |  さいたま市  |  不明  |  02/July/2006

    当盤の目玉はボーナストラックのブラームスSym1番 第4楽章であろう。仏ターラからの箱物に収録されていましたが、値も高く、すでに入手困難となっている。今回低価格での復活はファンでなくとも嬉しいことだ。またフルトヴェングラー自身の音声も含まれとても意義深いこととわかるだろう。そのほか戦時中の壮絶な演奏の数々はドイツとドイツ人にとってのベートーヴェンが如何に大切な存在であったか、わかる。とにかく必聴!!

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