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Beethoven (1770-1827)

CD Sym.3, 4, 5, 6, 7, 9, Violin Concerto, Piano Concerto.4: Furtwangler Etc

Sym.3, 4, 5, 6, 7, 9, Violin Concerto, Piano Concerto.4: Furtwangler Etc

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  • ★★★★☆ 

    kebuschevsky  |  愛知県  |  不明  |  26/April/2009

    コリオランなこの盤のものが最高。戦時中がフルトヴェングラーの絶頂期だと思います。全集としても聴きやすい。更なるリマスターが期待されます。

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  • ★★★★☆ 

    使徒再来  |  千葉市  |  不明  |  06/June/2007

    古い録音ではある。だがこのCDのリマスタは成功していると思う。1枚目の英雄からして、根源的な迫力があり、心に訴えかけてくる。とくにカヴァティーナの演奏は1940年10月とある。これはドイツが電撃作戦でヨーロッパを席捲している中での演奏であり、国威高揚の中、これほど場違いな曲もない。とてもこの世の音楽とは思えないほど、美しい曲をどんな気持ちで演奏したのだろうか。70年近い歳月を飛び越え、心に響いた。

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  • ★★★★☆ 

    トナオ  |  福島県会津藩  |  不明  |  28/May/2007

    初めて45年盤のブラームスを聴きました。凄い!以心伝心というのでしょう。オケと指揮の心が完全に一つになって、あといつ死んでも悔いなし、という気持ちが伝わってきます。これを聴けただけでも買った甲斐がありました。他の演奏は、以前LPで聴いていたものがほとんどですが、演奏はともかく、音質は今一つという感じです。特にベートーヴェンの第5はかなり酷いと思います。当たり外れはあるでしょうが、この価格なら満足と言えると思います。

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  • ★★★★☆ 

    ハル  |  東京  |  不明  |  16/December/2006

    すばらしい。 買ってよかったと思います。 中でもトップはは9番と4番です。特に9番は出色の迫力・音の豊かさがあると思います。 3番もTOCE3730盤と比較すると音質が良くノイズが少ないクリアな音でいいのですが、TOCE盤のほうが豊かさと奥行きがあります。 他もすばらしいのですが、5番は音に、7番は4楽章のテンポに少しどうかという印象がありました。 総じて、ライブの迫力のある演奏で、この価格ではかなりのお買い得であることは間違いないと思います。

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  • ★★★★☆ 

    風雷暴  |  横浜  |  不明  |  07/November/2006

    諸氏絶賛だが、ポイントは全盛フルヴェン十八番のベト名演集の究極リマスターと成り得るか否か。交4,5,7,Vn協,コリオランは当方所有{フルヴェンの芸術Vol.1}独グラ4枚組とWるが、王座必至の第9’42&第3’44も加わり期待大。所有盤との比較:収録レベル大きく、直接的&鮮烈な音質になり情報量up(BGノイズも増加)。Dレンジ&高域F特も伸長。音ゆれ&歪みも曲によっては減り、総合的には本盤優位と確信。が、音源のせいか中高域張出し低域薄く、聴感上ヒステリック極まりなくトンコロ補正絶対必要(Hi-end機器はトンコロレスが常識で僕にはお手上げ状態)。で、個人的には1ランク減点。

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  • ★★★★☆ 

    Pianist  |  Tokyo  |  不明  |  02/October/2006

    宣伝ではあまり触れられていない基本情報… 英雄はテープ系、コリオランの最後は修整済みの拍手なし、運命は最近のTahra/EMI系の新テープでなく、状態の良くない旧盤DG系の音の復刻に聞こえる。第4は全楽章ライブ、ピアノ協奏曲の冒頭は咳払いのカットなし、ブラ1の第4楽章はやはり極端なエコーがあるが、これまでに出たいくつかのCDの中では最も説得力のある音になっている(但し最近のDelta盤は未聴)。価格から言っても全体的に悪くないし、手軽に求められるのが有難いが、このレーベルはSP復刻の方が上手な様に思われる。

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