Sym.3, 4, 5, 6, 7, 9, Violin Concerto, Piano Concerto.4: Furtwangler Etc
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せごびあ | 愛知県 | 不明 | 11/February/2018
戦時録音とか難しく考える必要はなく、純粋な音楽として大変な迫力を持った演奏です。ざわざわした聴衆も、演奏が始まってすぐに息を飲んだように固まってしまっているのがよくわかる録音です。適度にエコーがかかっていて聴きやすい部類と思います。0 people agree with this review
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ドレクスラー | 神奈川県 | 不明 | 27/October/2014
このアルバムの第9で奏するフルトヴェングラーは、他の盤には聞かれない荒ぶる化神として聞こえるのは先入観だろうか。正確に言い当てるのは難しいが、常にその演奏を特徴付けている「デュナーミク」の表現とは違い、音楽的な解釈に留まらない葛藤のエネルギーを放ったような生々しさが露出している。時代と演奏環境の特殊性からくる緊張感が、ゲルマン的浪漫の世界に於いてこそ最高の権化として存在するこの偉大な指揮者が自覚する、免れようもなく色濃く深い宿命を燃え上がらせている。 このような第9の一楽章は他には求めても得られない燃焼で、バイロイトo.では表現しえないベルリンpとの唯一無二の演奏記録として語り継ぐべき音楽遺産であり、偉大な芸術家の魂のイコンといえるだろう。 その巨大な漏斗のような情熱の渦のなかに理屈ではなく否応なく引きずり込まれて行く。7 people agree with this review
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ひろ | 東京都 | 不明 | 18/March/2011
凄惨を極めた戦争の中、ドイツの人々がどんな気持ちでこれらの演奏に耳を傾け、何を思ったのか、どんな気持ちで演奏に臨んだのか。それに思いを馳せると、音質云々という蘊蓄はさておき、やはり決して失ってはならない尊い記録だと思わざるを得ません。私の故郷は被災地のドマンナカ。彼の地にいつの日かバイロイトの第九を…11 people agree with this review
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南野ひかり | 兵庫県 | 不明 | 22/March/2010
「フルトヴェングラー・コンプリートRIAS レコーディングス」と「交響曲第3番、第5番、第6番、第9番、他 フルトヴェングラー&ベルリン・フィル、フィルハーモニア管、他(4CD)」を持ってるので、もういいかなと思いつつ買ったのですが、正解でした。 やはりこの時の3番は違いますね、冒頭の音から違います。 3番はトスカニーニでいいと思ってたのですが、やはりフルトヴェングラーなのでしょうか。同じ盤に収録されていた「コリオラン」、これも凄いですね。この曲は好きじゃないので飛ばそうと思ったのですが、やめられませんでした。 続いての、「カヴァティーナ」、これもいい曲、なんとおだやかなのでしょう、当分1枚目をずっと聴いていそうです。8 people agree with this review
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KT | 東京都 | 不明 | 10/May/2009
この一連の録音・・中高生の頃(LP時代)にすべてを買い揃え毎日のように聞いていました。当時はカートリッジを替えてなんとか良い音で聞こうとしたものでした。 その後CD時代になってもほとんどを揃えていましたが、音の悪さから最近はほとんど遠ざかっていました。 そのせいもあり、今回のセットの音質には本当に感激しました。 昔から何度となく聞き込んだ演奏が、また新たな感動を与えてくれました。 それにしても改めて聞けば聞くほど・・もの凄い演奏ですね・・・。4 people agree with this review
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kebuschevsky | 愛知県 | 不明 | 26/April/2009
コリオランなこの盤のものが最高。戦時中がフルトヴェングラーの絶頂期だと思います。全集としても聴きやすい。更なるリマスターが期待されます。3 people agree with this review
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文福 | 東京都 | 不明 | 18/July/2008
交響曲については、すでに書かれているので、省略するとして、コリオランとシューマンのチェロ協奏曲のすばらしさは、期待を遥に上回る。コリオランでは異様な緊張感に圧倒される。シューマンではチェロの胴鳴りまで聞こえるではないか。どのような音の修復をしているのか、小生にはわからないが、この2曲だけで元が取れる。2 people agree with this review
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えみちゃん | 東京都 | 不明 | 15/July/2008
ベト7の第2楽章!この響きは、私の今までのこの曲の第2楽章のイメージを180度変えてしまった。第三変奏でのこの痛切なffの響き!また、冒頭の木管の「A−moll」の悲しく、そして虚しい響き。夢も希望も何も無いベルリンの聴衆の心中はいかばかりであったか。他の演奏家の録音では決して聴くことのできない響きである、と断言する。フルトヴェングラーの他のこの曲の録音でもこの響きは絶対に聴くことができない。2 people agree with this review
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りひ狂 | | 不明 | 07/July/2008
諸氏絶賛の曲+4番、ブラ1、ブル7に震えた。4番はこれ以上の演奏ないんじゃないでしょうか! ブラ1は序→主題の「間」に鳥肌! ブル7の透明感は彼方に持ってかれた。戦時中のは凄いと聞いてはいたが、ここまでだったとは。びっくりした。音質は1940〜50代のリヒテルギレリス協奏曲を平気で聴ける(オケの音が結構酷い)私には、信じがたい美音でした。これ最高! うぉー!!!5 people agree with this review
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グロー | 東京 | 不明 | 01/October/2007
3番・4番・9番・P4・ブラームス1番が良い。 特に9番・4番は熱狂、推進力といった点では、ピカイチ。 まさに荒狂う嵐のようなような凄まじい演奏。 反面、5番・6番・7番は音質に遮られかなり聴きづらい。 いづれにしても、冒頭の曲だけでもかなりのお買い得。2 people agree with this review
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使徒再来 | 千葉市 | 不明 | 06/June/2007
古い録音ではある。だがこのCDのリマスタは成功していると思う。1枚目の英雄からして、根源的な迫力があり、心に訴えかけてくる。とくにカヴァティーナの演奏は1940年10月とある。これはドイツが電撃作戦でヨーロッパを席捲している中での演奏であり、国威高揚の中、これほど場違いな曲もない。とてもこの世の音楽とは思えないほど、美しい曲をどんな気持ちで演奏したのだろうか。70年近い歳月を飛び越え、心に響いた。1 people agree with this review
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トナオ | 福島県会津藩 | 不明 | 28/May/2007
初めて45年盤のブラームスを聴きました。凄い!以心伝心というのでしょう。オケと指揮の心が完全に一つになって、あといつ死んでも悔いなし、という気持ちが伝わってきます。これを聴けただけでも買った甲斐がありました。他の演奏は、以前LPで聴いていたものがほとんどですが、演奏はともかく、音質は今一つという感じです。特にベートーヴェンの第5はかなり酷いと思います。当たり外れはあるでしょうが、この価格なら満足と言えると思います。0 people agree with this review
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たけかわ | 豊中 | 不明 | 24/March/2007
かなりキンキンする音でいろいろ調整して聞くようなCD.フルトヴェングラーの白熱ライブをたくさん堪能できる。しかしたかい質の演奏かというとそうでもない。戦中の異常な状況でのライブゆえか・・・。7番の4楽章は快速だが、金管がリズムを正しく刻み切れてないので、ずいぶんしらけます。概して、あまりこうゆう演奏をまつりあげるのはどうもねえ・・・というのが率直な感想。3 people agree with this review
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ハスキルFan | 愛知 | 不明 | 18/March/2007
復刻のレンジがよいせいか音もしっかりしていて満足できました。さすがにフルトヴェンヴラーですね。魅力してなりません。2 people agree with this review
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ハル | 東京 | 不明 | 16/December/2006
下のハルです。 7番を聞き込んでみると4楽章のテンポはマイナスではなく、なかなかの勢いで素晴らしい演奏です。 まさに7番全体がそうですが、特に4楽章は熱狂的に荒狂う圧巻の演奏と言っていいのではないでしょうか。あと、VC・PCも素晴らしいです。1 people agree with this review
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