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TOG E GOG E | 不明 | 29/April/2009
'98年発表。ビリー・コーガン自身が「ロックではない」と語り、「スタイル上の大胆な転換」という前評判だったので、大変化を期待しすぎていたのかもしれない。第一印象は「そんな変わってっか-!?」。確かに前作「メロン・コリー?そして終わりのない悲しみ」の、激しいときにしても静かなときにしても完全にいちばん端まで針を振り切ってしまうような極端さはないけれど、歌は相変わらずのスマパン節。両端を切り捨てて、マイルドで聴きやすい真ん中の部分を残したみたいな-なんて言い方はもちろん正しくないんだが。 ロックを離れて彼らが向かった先は、アコースティックではなく、デジ・ロックだったのだ、と言えば話は簡単だ。実際数曲では打ち込みビートを前面に出して、ダンス・ロックやテクノを意識したような試みをやっている。ドラマーをクビにした機会を利用して、転んでもタダでは起きないしたたかさを見せたと言うべきか。しかし、それにしてはエレクトロニック・テクノロジーの取り入れ方もダンサンブルなリズムの取り入れ方もあまりに控えめなのだ。デジタル・ビートを使いながら、いかにそれが目立たないようにするかで腐心しているかに聴こえるフシもある。猫もシャクシもギンギンギラギラしたデジ・ロック・ブームに乗るのではなく、その要素を自分たちの音楽に引き寄せてみたのだろうが、それにしてはスマパンというバンドの元々の持ち味が濃すぎた。ロックを離れ、長いギター・ソロをやりたい気持ちを抑えて作ったアルバムが、はからずも彼らとロックの密接さを浮かび上がらせたようだ。1 people agree with this review
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逆なで | 大阪府 | 不明 | 10/August/2005
アドアって国内盤ないんですか??0 people agree with this review
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S.R.Style | 日進市 | 不明 | 10/September/2001
耳は正直です。綺麗な曲の数々、また優しく歌うコーガンの良さが感じ取れる。スマパンの陰の作品だが「マシーナ」までを含め一番好きなアルバム。0 people agree with this review
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井葉 | 東京都 | 不明 | 15/August/2000
売れなかった事が嘘のようなアルバム$GA悲しくて愛しい曲たち。ビリーの愛は深く孤独$GA0 people agree with this review
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井葉 | 東京都 | 不明 | 10/August/2000
そんなに悪いか$G@みんな海外のレビューばかりを信じてないで、日本人の感性で素直に聴いてみて$GAビリーの試みが聞こえる筈だから$GA0 people agree with this review
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origin | 土浦 | 不明 | 27/June/2000
スマパンの新しいイメージとして聞くことをお勧めします。深く聞き入れてください。0 people agree with this review
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origin | 土浦 | 不明 | 19/June/2000
ここからスマパンに惚れました。とりあえず聞け!0 people agree with this review
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ビ−トルマニア | 名古屋 | 不明 | 27/May/2000
こんなに単純に感動できるアルバムはそうない。とても内省的でとにかくいい。一人でじっくり聴けばこの世界に必ず浸れる。0 people agree with this review
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