Mahler (1860-1911)

SACD Sym.6: Macal / Czech Po

Sym.6: Macal / Czech Po

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    I&W  |  JAPAN  |  不明  |  01/September/2007

    22’05/12’09/15’48/30’15=80’19

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  • ★★★★★ 

    ルパン4世  |  浜松市  |  不明  |  25/December/2006

    いつもは作品そのものに語らせる向きのマーツァルだが、この演奏ではかなり攻めている。複雑な終楽章など、楽器がごちゃつかず、みとうしが良いのはさすがだ。この事はマーツァルの大きな長所といえるだろう。6番はマーラーの交響曲の中でも好きな作品なだけに、この頃の名盤ラッシュは嬉しい。いい曲だな・・・。

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  • ★★★★★ 

    不倶戴天  |  千葉市美浜区打瀬  |  不明  |  16/August/2006

    第一楽章展開部?でトランペットが派手に音をはずしてはいるが(ハリーシュ?)、その他大きな瑕疵はなく全体的なレベルはかなり高いと思われます。第4楽章ハープの上行グリッサンドがあり得ない音量で聞こえるのもまた一興。やっぱりマーラーは金管がよく聴こえるべきであって、その点チェコフィルは素晴らしいと思います。しかしエクストン、録音はいいのにジャケットセンスが無さ過ぎ。あれなら素人でももっとかっこいいジャケット作れる人いると思います。まあ演奏と録音がよければいいのですが。

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  • ★★★★★ 

    としちゃん  |  宮城  |  不明  |  29/July/2006

    ノイマン盤は最高に美しかった。しかしマーツァル盤も勝るとも劣らず。ノイマン盤は私にとって永遠の宝物ですが、日ごろ聴くならばマーツァル盤かな。それぐらい演奏が素晴らしい。録音も極上だ。胃にもたれるように思っていた第2・第3楽章が何て魅力的なことか。これならば聴き返したい、と素直に思えます。賞をとった第3番よりもさらに良い成果だと思います。

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  • ★★★★★ 

    ベレキア  |  東京都  |  不明  |  28/July/2006

     安物のステレオしかもってないので、SACDの音質面での良さについては、能書きたれる資格はないのだが^^、オーディオテクニカのヘッドフォンで聞いてみて、実感した!!  エクストンレーベルというよりも、ノイマン、アシュケナージの指揮で受け継がれたチェコフィルが、マーツァルの場合はどんな音を出すのか、という面でこのシリーズを楽しんでいる。

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  • ★★★★★ 

    Haydn Grand  |  千葉県  |  不明  |  15/July/2006

    マーツァルが如何に深くマーラーを理解しているかを瞭然たるものにする名演だ。特に第6番はマーツァルの音楽性に合致した曲だけに得難い記録となつた。木質の感触を大切にした響きはボヘミアの森の神秘的なざわめきを伝へる。ホルンは狩りを告げ、木管は鳥のさへずりを、ヴァイオリンは霧をかける。マーツァルは耽美的な後期ロマンの表現を避け、新古典的な簡素さと廉直な佇まいを旨とする。バーンスタインなどの濃密なマーラーを求める向きには物足りなからうが、音楽の本質はここにある。

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  • ★★★★★ 

    Rudolfinum  |  埼玉県  |  不明  |  12/July/2006

    マーラーの6番における演出過剰で壮絶な演奏は、他にもたくさんあるが、何度も聴いていると飽きてくる。マーツァルは、正攻法でこの曲に挑み、その魅力を歪みなく伝えてくれる。何度も聴きたいと思わせてくれる魅惑的名演といえよう。

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  • ★★★★★ 

    徳力勝利  |  東京都  |  不明  |  11/July/2006

    本当によく整った録音。演奏水準も非常に高い。確かに解釈も自然体で驚きました。非を探すのが難しい。

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  • ★★★★★ 

    ツァルマラ  |  プラハ  |  不明  |  06/July/2006

    マーツァルのマーラーは愉しい。不健康さや深刻癖はなく、色彩感が豊かで歌に溢れた演奏をチェコフィルという名器を使い聴かせてくれる。作品そのものが自然に語り出しているかのよう!

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  • ★★★★★ 

    moderato♪  |  千葉県  |  不明  |  05/July/2006

    「ボヘミアの作曲家マーラー」を演奏させては、チェコ・フィルを超える団体は存在しないだろう。彼らがスメタナやドヴォルザークを演奏する行為と同様で、本場の強みがある。マーラー演奏にありがちなドロドロしたものはなく、かと言って音符だけに音楽を語らせるわけでもない。ノイマン、小林が同オケを指揮した演奏も同様であった。そして、マーツァルは、より線が太く逞しい。オケの隅々までコントロールが行き届き、アンサンブルも強靱で濃厚である。録音も素晴らしく、同曲のベスト演奏の一つとして、評価したい。

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  • ★★★★★ 

    カメトミー  |  茨城県 守谷市  |  不明  |  04/July/2006

    マーツァルのマーラーは自然体である。バーンスタインの情念型とも、ブーレーズの冷徹精緻型とも違う。ごく自然に歌いながらも、そこに独特のマーラーの情感が漂っている。しかも、アンサンブルは精緻極まりない。この第6番においても、そうした傾向が十分に表現されており、6番の持つ、複雑、精妙な音の世界を十分に楽しませてくれている。 録音も、きわめて優秀。 これは、数あるマーラー6番の中でも、真っ先にあげられるべき名盤であることは間違いない。 マーツァル、恐るべし!。

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