ウィーンかたぎ -シュトラウス・ファミリー名曲集3: パウリク / ウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団
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レインボー | 不明 | 不明 | 26/May/2024
アントン・パウリク指揮、ウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団の演奏によって収録されたヨハン・シュトラウス・ファミリーの作品集です。 キング・レコードの発売ですが、元はヴァンガード・レコードが発売したもの。 1990年にシリーズ5枚が出たうちの3枚目にあたり、タイトルにあるウィーン気質を含め14曲収録しています。 有名曲も多数ありますが、わりと演奏機会の少ない作品も幾つかあり、エドゥアルトの作品、ギャロップ『負けるものか!』ポルカ『若人の情熱』の収録は珍しいでしょう。 指揮のパウリクは1939年からフォルクスオーパーの指揮者を務め、同オケとの録音を多数残している。 オペレッタの録音が多いが、シュトラウスとその周辺の作品も幾つか残していて、このヴァンガードの音源は代表的なもの。 戦前から活躍した指揮者らしい職人的な演奏で、派手さはありませんが穏健で鄙びたワルツやポルカがこのCDの聴き所です。 録音はかなり古く、年代相応な所もありますが、問題なく聴けるのではないでしょうか。1 people agree with this review
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