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Mendelssohn (1809-1847)

CD Mendelssohn: Symphonies No.3 `scotch`& No.4 `italian`

Mendelssohn: Symphonies No.3 `scotch`& No.4 `italian`

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  • ★★★☆☆ 

    おたふくかぜ  |  熊本県  |  不明  |  25/April/2010

    「スコットランド」は全く期待ハズレでした。クレンペラーならではの凄みが、私には伝わってきません。カラヤンのほうがよほど鬼気迫るものがあります。あまり過剰に期待しないほうがよろしいでしょう。

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  • ★★★★★ 

    浪江権太左右衛門  |  宮城県  |  不明  |  22/October/2009

     特にスコットランドは、行ったこともない場所なのに目の前に風景が現れるかの如き名作であるだけに、聴き手各々が想像する(手前勝手な)風景と、演奏家の解釈が相違すれば(特に個性の強い解釈だったらなおさら)、聴き手に駄演のような評価が下されるのは仕方のないことだと思います。  本盤をお持ちでない方は、自身の耳と心でご判断下さい(購入をお勧めします)。私は名演だと思います。肌寒く荒涼とした自然に、たくましく生命が息づくかの如きスコットランドを想像させます。

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  • ★★☆☆☆ 

    古関さん  |  大分県  |  不明  |  19/September/2009

     特に、第3は昔から名演奏の代表の一つとされてきたものだが、重過ぎて生真面目過ぎて、この演奏のどこに感動があるのだろうか?全く面白くない。私の名盤七不思議の一つだ。クレンペラーは好きな指揮者だか、「スコットランド」は数少ない超不満演奏だ。

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  • ★★★★☆ 

    古渡 弁蔵  |  北海道  |  不明  |  25/July/2009

    評判のよいスコッチには失望し、期待していなかったイタリアにはとても感動した。スコッチは重すぎていただけない。美しさがない。録音ももたっとしている。しかしイタリアは馬鹿明るい軽々な演奏と違い、曲そのものの魅力をあますところなく表現しており他の追随を許さない不動のものである。これぞ名演!イタリアのみなら★七つにしたい。

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  • ★★★★★ 

    ヒューブーン  |  静岡県  |  不明  |  12/August/2008

    イタリア には最高評価はギモンだが、スコットランドは、唯一無比である。これに匹敵するスコットランド演奏は、やはりクレンペラー盤くらいしか思い至らない(終楽章のコーダがカットされている盤)。

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  • ★★☆☆☆ 

    藤枝梅安  |  東京都  |  不明  |  27/July/2008

    昔より絶賛されている演奏だが何回聞いてもよさが解らない。特にスコットランドはミトロプーロスのように一気呵成に聞かせてくれればこのようなスタイルでもいいのだが、クレンペラーは重いだけ。理想はやはり風景を感じさせる、マークの演奏。

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  芦屋  |  不明  |  11/July/2008

    LPで交響曲第3番とフィンガル 洞窟セットで楽しんでいました。以前から名盤ということでしたが個人的な曲&演奏の好みから「最高」とまではランク出来ませんでした。確かに 深遠壮大な面はありますが聴き続けると「しんどく」なるほど「押しの強さ」を感じるわけです。これこそクレンペラーのクレンペラーたる処なのでしょう(メンデルスゾーンは果たしてそこまでこの曲で意図したのか?とも思ってしまうのです)。一方フィンガル洞窟はピッタリの体質と感じます。

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  • ★★★★★ 

    I&W  |  JAPAN  |  不明  |  18/February/2008

    No.3;15’21/5’13/9’34/11’45 1960-1 No.4;8’22/6’24/6’22/6’10 1960-2

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  • ★★★☆☆ 

    閑人  |  倉敷市  |  不明  |  15/January/2008

    「スコットランド」というのは、憂愁で繊細で不安げな美しさなのでしょうが、どうもクレンペラーの指揮だと豪快なバロック調になってしまう。これはこれで個性なのでしょうが、これを代表盤に推すのはどうか?(某評論家先生の影響は深甚なので敢えて申し上げているのですが) 「イタリア」の方はその点、この演奏がぴったりはまっていると思います。

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  • ★★★★★ 

    erloiika  |  tokyo  |  不明  |  01/November/2007

    久しぶりに聴いたが、3番はブルックナーやブラームスの様な重いテンポが凄みだ。情熱系のバーンスタインやミュンシュ、美麗なムーティ、カラヤン、ショルティ、端正なアバド、ドホナーニ、W・メストなどと異なる唯一孤高の境地だ。クレンペラーは他にも録音を残しているが、Vox盤はテンポが普通だが妙に覚めているし(一説には終楽章コーダだけ別人の棒とか)、バイエルンライヴは終楽章コーダを勝手に改変した爆笑ものだ。4番はワンランクダウンだが、3番に免じて「最高」!オリジナルジャケットにこの値段、若いファンにおすすめ。

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  • ★★★★★ 

    味噌カツ  |  名古屋  |  不明  |  23/October/2007

    スコットランドはカラヤンBPOと並ぶ決定盤!第一楽章の弦のうねりと地獄から沸き上がるようなティンパニには背筋も凍る恐怖を感じる。終楽章コーダはゆったりとしたテンポで堂々と歩み、まるで宇宙が鳴り響くようなスケールの大きさである。イタリアはやや軽快だがやはり構築的で聴き応えがあり、私の中では永遠のNo.1(第一楽章展開部は特に秀逸!)。

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  • ★★★★☆ 

    パシュミナ王子  |  シャンバラ  |  不明  |  25/February/2007

    クレンペラーの演奏するメンデルスゾーンとシューベルトは不思議な華やかさがある。まさかハンガリーや雅楽の間拍子を学んだ訳ではあるまいが、土着的な感性の発達にはいつも驚かされる。演奏はいうまでもなく牧歌的なもので、音のスケールに溢れている。

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  • ★★★★★ 

    プーやん  |  福岡市  |  不明  |  15/January/2006

    メンデルスゾーン作品に「凄み」を感じさせるこの御大、すごすぎます。格の違いを見せ付ける横綱相撲です。

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  • ★★★★★ 

    fuka  |  横浜  |  不明  |  13/November/2005

    言い足りてないんですが、スコットランドのコーダは、気宇壮大で空前絶後のものと言わざるを得ないのです。

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  • ★★★★★ 

    ビートルマニア  |  新潟  |  不明  |  13/October/2005

    クレンペラーの「スコットランド」は、もう何もいうことなしの名盤です。メンデルスゾーンの深みにはまる名演です。「イタリア」は、かなり軽快に演奏されながらすばらしいですね。

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