プライドと偏見

CD Pride & Prejudice

Pride & Prejudice

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    ホロホロ鳥  |  青森県  |  不明  |  16/May/2009

    このサントラを一言で表現するなら「初夏の風」。主人公のエリザベスの性格をそのまま表すようなピアノの旋律が、初々しく、またすがすがしい。 マリアネッリとジャン=イヴ・ティボーデの好コンビによるこの作品は、ピアノがメイン。それだけにこのサントラのピアノスコアもまた買いどころ。 もちろん、18世紀という時代を象徴する曲もふんだんに。パーセルをはじめ、どこか聞き慣れた旋律が収録されている。 ハイライトは「冷たい手」だろうか。エリザベスのテーマとダーシーのテーマなど、主要登場人物のテーマがひとつにまとまっている。

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    Edgar  |  東京都  |  不明  |  18/January/2006

     この映画は、文学・映像・音楽の融合における最良の形を示している。 そのことは、本作品を観て、その音楽的主題である第1曲目を聴いて貰えれば納得して頂けるだろう。    本盤では、他に舞踏会で演奏されるスコットランド独特の舞曲等も収められているが、やはり第1曲目の主題を様々な形でアレンジしていった作品達が素晴らしい。  世界的名手であるジャン=イヴ・ティボーデの奏でるピアノの響きも格別である。

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  • ★★★★★ 

    Edgar  |  東京都  |  不明  |  17/January/2006

     私は、これまでに数え切れない程の映画を観て、それらのサントラを購入してきたが、本作品の美しさは間違いなく最上の部類に入るだろう。    世界的名手であるジャン=イヴ・ティボーデの弾くピアノが与えてくれる感銘は、筆舌に尽くし難い・・・  映画にとって、音楽というものがどれだけ大きな役割を果たすのか、本作品はその事実を改めて示してくれる。   是非とも一聴を!!  

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