Beethoven: Piano Sonatas `pathetique`.`moonlight`& `appassionata`
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ぷぺ | 東京 | 不明 | 29/April/2008
フランソワの演奏は良くも悪くも“個性が強い”のですが、音そのものは極めてクリアで健康的(作為的でないという意)だと思うんです。その音の魅力は、とかく重く演奏されがちなベートヴェンの曲に色彩感を添えています。澄みきった高音部に重厚な低音部。ダイナミックレンジも広いので、すすり泣くような弱音から叫び出すような爆音まで堪能できます。ポロポロと鍵盤の上を転がるような音を聴いていると、胸がすくような爽快感すら感じます。フランソワファンなら買いの1枚です!2 people agree with this review
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椿心 | フランソワ | 不明 | 19/March/2007
フランソワ…彼は大ホームランを打つときがあるが、このディスクはホームランを超え、遥か地球を超えて、人工衛星レベルにまでなっている。偉大すぎる遺産である。怒っても、笑ってもいけない一枚である。3 people agree with this review
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フランソワ好き | 都内 | 不明 | 27/October/2006
初めて聞いたベートーベンがフランソワのレコードでした。廉価版で売っていたこともあり、入門者の僕にはフランソワの演奏がベートーベンソナタの定番と思っていました。しかし、後で彼のベートーベーン演奏は亜流と聞き、かなりショックを受けました。ケンプやゼルキンといったベートーベン弾きの演奏を聞きましたが、 何か堅苦しい。そう、すっかりフランソワの毒気にやられてしまったのです。そんな意味からも、月光の3楽章はまさにお薦め。彼独特の波のような誇張法は、まるでピカソの絵を見ているかのようです。絶対、聞いてほしい1枚です。2 people agree with this review
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