Bizet: Carmen / L`arlesienne / Jeux D`enfants
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レインボー | 不明 | 不明 | 03/January/2010
カルメン、アルルの女は1959年録音ながら鮮明、残響豊かな録音にまず驚く!開放的かつ野蛮なマルケヴィチの解釈はいつ聴いても新鮮だ。テンポも適切で心地よい。この2曲の録音の中でも名演の一つである。一方、ソヴィエト国立交響楽団との子供の遊びは今回が初CD化だそうで、ここでも心地よいテンポ、探せば意外と録音のない同曲の中でもかなりの出来である。だが、最後のギャロップではやや音が悪くなる事が残念。1 people agree with this review
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Stuemper | 愛知県 | 不明 | 16/May/2009
懐古的な期待感だけで聴くにはもったいない、エネルギーの漲る力演。ラムルーも素晴らしいオケだったけれど、やはりマルケヴィッチの指揮の貢献が大きい。0 people agree with this review
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marsa | 愛知 | 不明 | 19/April/2009
3曲とも緻密かつ生気漲る名演。フランス音楽の一方の特徴ともいえる野蛮さをかなり強調した演奏のように思います。「ジプシー」の踊りにおけるタンバリンの、ロールの細かさを見事に使い分ける名人芸には脱帽。マルケヴィチのビゼーのCDの中には、同録音由来なのになぜかアルル2間奏曲がカットされている詐欺商品もあるのでご注意。こちらは大丈夫です。0 people agree with this review
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