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Beethoven (1770-1827)

CD "Sym.5, Great Fugue, Overtures: Furtwangler / Bpo"

"Sym.5, Great Fugue, Overtures: Furtwangler / Bpo"

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Showing 1 - 10 of 10 items

  • ★★★★☆ 

    ∫(furtwangler)dx=感動  |  石川県  |  不明  |  04/November/2007

    DGのPOCG-3788と比べてDGは音質は明瞭だが,低音が小さいのに対し,グランドスラムは低音がしっかりと鳴っている。LPのノイズが入ってDGよりも聴きづらいが,重厚な音になっているのでどっちが良いかは人それぞれだ。しかしそれほどの違いはなかったのは事実だ。それと第1楽章の1:39の所でグランドスラム盤は2回目のジャジャジャジャーンのところでコントラバスが少し飛び出しているが,DG盤は飛び出しはなかった。どういうことなのでしょうか?  余白のレオノーレ序曲はフルヴェンの3種のレオノーレの中で最も感動的だった。

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  • ★★★☆☆ 

    Percy  |  Nagano  |  不明  |  05/February/2007

    期待して聴いたがそれほど音質の改善につながっているとは正直感じ得なかった。生々しいことは確かであるが、DGのUCCG3696と比べても、それほどの違いを感じ取る事ができなかったのが事実。

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  • ★★★★★ 

    piazzolla  |  東京都  |  不明  |  22/October/2006

    この演奏で初めて、子供のころの聴いたLP盤と同じ感動が蘇りました。ありがとうございます。整頓された音が必ずしも感動を呼ぶわけではないのですね。改めて実感しました。 フルトヴェングラーだけでなくぜひともトスカニーニ(エロイカやホロヴィッツとのチャイコフスキー)もお願いしたいなぁ。

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  • ★★★☆☆ 

    Pianist  |  Tokyo  |  不明  |  29/September/2006

    興味深く聴いた。しかし国内盤DG初版、オリジナルス盤、フランス協会盤と、これまでのディスクで聴いた感激が改めて、更に…と言うほどのものではなかった。初期のLPにはこういう音が入っていたのか、という感慨はあったが、他のCDで得られた感動が揺らいだ訳ではなく、イタリアEMI盤のベートーヴェン交響曲全集ほどのインパクトはなかった。こういう復刻の試みは歓迎したい。ところでNaxosのLP起こしは何故あんなに針音が聞こえないのだろう?

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  • ★★★★★ 

    アンチ カラヤン  |  福島県  |  不明  |  25/September/2006

    特に大フーガに感動しました 一番音質が良いのでは♪ 今後もよろしくお願いします

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  • ★★★★☆ 

    jimi-lee  |  愛知県  |  不明  |  23/September/2006

    演奏の凄まじさ素晴しさは既に知られる通りである。またこの復刻盤も良い出来ではある。どのような音質調整が行われているのか分からないが、低域が豊かで迫力のある音となっている。ただ、若干薄霞の写真を観る感があり、スピーカーから音が突き出して来ない。この音源の演奏を聴く、あの高揚感と感動が胸に染み渡る感覚が得られない。「もっと素晴しく感動的な演奏なのだが・・・」もどかしさが残る。

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  • ★★★★★ 

    黒熊怪  |  神戸  |  不明  |  27/August/2006

    フルトベングラーのBeethoven解釈の深淵という意味で、極限に君臨するのがこの大フーガであると思う。ベルリンフィルの創立記念に演奏されたこの録音は、最晩年のBeethovenによって構築された、この曲の深層にある現代音楽につうじるイノベーションの本質を、フルトベングラーという天才の解釈によって見事に描き出している。SQに作曲当時から、特別な扱いを受けていたのもうなずける。これだけの高みに到達できるのは、伝説のハンス・フォン・ビュローとマイニゲン宮廷管弦楽団以来ではないだろうか。このCD復刻の意義は極めて大きい。

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  • ★★★★★ 

    川崎次郎  |  神奈川県  |  不明  |  27/August/2006

    古今東西の「第5」演奏の王としてそびえ立つような最高の録音。音質はこれまでのCDの中でも特に素晴らしいが、これまでのグランドスラムのEMI録音の復刻と較べて格別に優れた印象はなかった。DG盤も手元には置いておきたい。解説書が充実しているのは嬉しい。

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  • ★★★★★ 

    カバポチ  |  横浜市  |  不明  |  09/August/2006

    これぞ待ち焦がれていたフルヴェン&ベルリン・フィルの轟音!何という生々しいド迫力!板起こしには賛否両論あるが、これは前回のブラ4と並んで大成功の部類。平林さんに一生のお願いがあります。フルヴェンの「トリスタン全曲盤」に是非チャレンジして下さい!多少高価になっても、多くのファンが熱望していると思います。現状では、廃盤になっている「アートリマスター化される以前のドイツ盤がベスト」なので。

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  • ★★★★★ 

    ルパン4世  |  浜松市  |  不明  |  14/June/2006

    演奏は言わずもがなの第5の最高の凄演であり、フルトヴェングラーの代表盤。DG盤でもフルトヴェングラーの録音としては生々しいと思うが、平林氏はそれを超える自信があるのだろう。歯に衣を着せない批評で敵も多いと思われる同氏だが、Grand slamでの復刻は純粋な1クラシックファンとしてその業績を讃えずにはいられない。

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