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Bruckner (1824-1896)

Hi Quality CD Symphony No.8 : Sergiu Celibidache / Munich Philharmonic (1994 Lisbon)(2CD)

Symphony No.8 : Sergiu Celibidache / Munich Philharmonic (1994 Lisbon)(2CD)

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  • ★★★★★ 

    小川バッハ  |  宮城県  |  不明  |  21/July/2025

    本盤は、同曲の1990年サントリーホール・ライブ(ソニー盤)や1993年EMI盤と比較すると、暖かさや安らぎを感じる。上記2つの盤は演奏時期が秋(10月と9月)なのに対して、本盤は春(4月)だったことも影響しているのだろうか。4楽章の最後(最後の8〜9分)に超スローテンポになる部分は、曲が終わるのを惜しむかのようである。全曲を聴き終えると、この曲を演奏できたこと(楽員の気持ちは、この曲をチェリの指揮で演奏できたことか?)への感謝の気持ちが伝わってくる。

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  • ★★★★★ 

    ボクちゃん  |  東京都  |  不明  |  01/May/2023

    LPで出たのだから、きっとSACDで出ると信じて待った甲斐がありました。このゆったりとしたテンポで、緊張感を維持できるのは、チェリビダッケが最後でしょう。シングルイヤーの醍醐味を発揮できる音源であることを含め、ブルックナーファン必聴のディスクです。

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  • ★★★★★ 

    nanto60  |  奈良県  |  不明  |  30/December/2022

    基本的にSACDを聴く方針なので今回やっと待望のリスボンライブを聴きました。クラシックに格別造詣が深くはありませんが、音の立体感・強弱などマスタリングは充分OKと思います。演奏自体は既にいろいろ高く評価されている通りで、総じて大満足のCDです。 SACDの後出しを云々されている方がいますが、レーベルの営業戦略とか事情があって別に文句言うようなことでないと考えます。クナッパ―ツブッシュの本曲とかバーンスタインのマーラーとか、通常CDでしか楽しめない作品が多くありますが、もしそれらのSACDがリリースされたら、その時は再度購入し喜びを大きくして楽しませて戴くだけのことです。業界の人間ではありませんよ。

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  • ★★★★★ 

    ROYCE  |  神奈川県  |  不明  |  09/October/2022

    AUDIORから出たCDと音質を比べたが、一皮剥けたような鮮明な音なので驚いた。AUDIOR盤も海賊盤にしては上々の音質だと思うが、薄いベールが何枚か重なっているような細部がソフトフォーカス気味で眠たげな音質であると言わざるをえない。正規盤と海賊盤では音質の違いがすこぶる大きいので、海賊盤を持っていても買い直す価値は十分にある。

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  • ★★★★★ 

    jin  |  長野県  |  不明  |  12/May/2022

    チェリの見事なブル8のライブがまた一つ増えました。ただし他の録音と聴き比べていただけば「伝説の...」というような特別なものではなく、素晴らしい演奏の中の一つでしかありません。なので別の録音をお持ちであれば評論家の大先生の妄言に惑わされて購入する必要はないと思います。チェリのブル8で入手可能な録音はどれでもピカイチでハズレは無いと思うからです。

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  • ★★★★★ 

    kadoshin  |  東京都  |  不明  |  17/March/2022

     チェリビダッケ、ミュンヘン・フィルのブル8なら悪かろうはずがありません。実際聴いても、細部の彫琢と極大なスケール感の両立、各楽器の精緻なバランスによる見事な音響構築と、まずは両者のベストフォームと言って良い名盤だと思いました。  この94年のリスボン・ライヴ、許光俊さんが激賞したことも大きいのでしょうが、ブルックナー・ファンの間では垂涎の名演として半ば「伝説」化していたわけですが、では、90年の東京ライヴ、93年のミュンヘン・ライヴの同曲演奏と比べて、感動の度合いにおいて著しく高いかと言うと、私の感想ではノーです。既出の2種の録音に比べて、当盤の最大の特徴は、ライヴの雰囲気をうまくとらえたオン気味の録音ではないかと考えます。客席で目の前の演奏を聴いているかのような臨場感、これはこの盤でしか味わえないように思います。 とはいえ、けなしているわけではありません。良い演奏です。凡百のブルックナーを足元にも寄せ付けない名演であることには変わりません。正規盤の登場を素直に喜んでいます。

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  • ★★★★★ 

    dohnany  |  埼玉県  |  不明  |  15/March/2022

    ついに正規版で登場。発売にこぎつけた過程は大変だっただろうと思う。ブル8は名演が多いし、よくできた作品だけに聞いていてどれも楽しめるが、この演奏はその中での最高の演奏である。音符1つ1つを感情に任せることなく指定された長さ一杯に多様な表情で響かせ、音楽はゆったりと流れるが、時間的に長いと感じない点が、このリスボンライブの大きな特徴と感じる。この点が他のチェリの演奏で聴く響と少し違うのではないか。特に圧巻は4楽章3分の2を過ぎたあたりのテンポ設定である。まさに神の音楽の世界。ここはかなりゆったりと流れるが、アンサンブルが乱れないことに驚きを感じる。練習で徹底的に鍛えた成果がここに集約されている。何度聞いても心の底から感動する名演であり、正規盤での復活に心から感謝したい。是非ご一聴をお勧めしたい名盤。

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  • ★★★★★ 

    菅野さん  |  神奈川県  |  不明  |  08/March/2022

    只今視聴しております。 第3楽章の神々しさに脱帽です。この楽章を耳にすると、神を仰がざるを得ません。 テンポがゆったりなはずなのに、それをも感じさせません。 こういう演奏が出来た事は奇跡だと私は感じます。

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  • ★★★★★ 

    クラシック大好き  |  埼玉県  |  不明  |  06/March/2022

    聴きました。いや参りました。音楽の洪水にノックアウトされました。 超スローなテンポで、音楽の隅々までが目に浮かぶようです。それでいて深淵な世界にまで引き込まれていくようです。チェリビダッケのブルックナー 8番の中でも最高の演奏ではないでしょうか。 東武レコーディング様にも感謝ですね。

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  • ★★★★★ 

    てつ  |  東京都  |  不明  |  15/February/2022

    発売前のレヴューは慎まなければならないが、このディスクだけはどうしても言いたい。東武レコーディング、本当にありがとう。この演奏はまさに至宝であり、正規盤で世に出ることを心から喜びたい。テンポは悠久だが、集中力がもの凄いので、一切弛緩しない。だからこういう音になる。私はチェリビダッケは「音」にとことん拘った指揮者だと思っているが、その最上の成果がここにある。とにかく、この演奏の素晴らしさを多くの方と語りたい。だからこそ、聞いてください。それにしても東武レコーディングスは本当にすごい仕事をしくれた。重ねて心から感謝します。

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