宇野功芳の「クラシックの聴き方」
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たけかわ | 豊中 | 不明 | 27/March/2007
われこそはクラシック通なりとうんちくをたれたがるのは、マニアの常です。しかし、クラシックファンはやはりクラシックがすきなのであって、このマニアの悪癖はささいなことのはず。しかし、この評者は、この悪癖でめしを食おうとしている。だから、ことあるごとにこの著者が問題な人だということは、いい続けた方がいいです。これでは楽しめないよ。5 people agree with this review
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九八郎兼綱 | 大分県鶴崎市 | 不明 | 29/July/2006
A批評と指揮両面で魅力を感じない。彼が主張する普遍性を彼の演奏から全く感じないのである。才能の欠如を往年の巨匠達の名演を繋ぎ合わせたような奇を衒った迷演で披露する。それを“いのちを賭けた遊び”などと言う。うんざりだ。それに、彼はよく顔の良し悪しを書いている(ムラヴィンスキーのライナー・ノーツ等)が、ご自分の顔はどうなのか?彼の顔に人間的魅力や才能を感じる人は居るのだろうか?(宇野教信者にはたまらないのかしら・・・?)5 people agree with this review
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九八郎兼綱 | 大分県鶴崎市 | 不明 | 29/July/2006
@宇野教徒(狂徒?)のための教則本が発売された。宇野信者は宇野の耳(評論)を通してしか音楽を聴けない、良いか悪いかを判断できない哀れな人達である。宇野崇拝者にはイケてない根暗で理屈っぽいオタクが多いことも気味が悪い。宇野のオーケストラもコーラスの指揮もわざとらしく、とても楽譜から霊感を受けているとは思えない。才能を全く感じないのである。しかし、彼の批評には自己弁護できる材料は窺える。2 people agree with this review
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アンチ宇野 | 博多 | 不明 | 06/July/2006
また出た、宇野崇拝者のための本。 この人の本は沢山あるが、どれも似たり寄ったり。その主張は十年一日の如し。カリスマだか何だか知らないが、こんな本を入門者が読んだら、音楽嫌いなるかも。 聴き手がただ宇野氏に追随するだけの対談に至っては、とても情けなく感じた。4 people agree with this review
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