Orch.works Vol.3-sym, 6, 7, Etc: Vasiliev / Siberian So Kosterina(P)
Customer Reviews
-




(0 posts) -




(0 posts) -




(1 posts) -




(0 posts) -




(0 posts)
Showing 1 - 1 of 1 items
-




レインボー | 不明 | 不明 | 06/February/2023
イギリス生まれで現在パリ在住の作曲家、スティーヴ・エルコックの管弦楽作品集です。 トッカータレーベルは、エルコックの作品集を既に2枚リリース、これは3枚目になるもので、交響曲第6番、交響曲第7番、マニック・ダンシングが収録されています。 いずれも近年の作品で世界初録音との事。 エルコックの作品は全て聴いたわけではないですけど、調性感はあるけどあまり面白くない現代音楽と言ったところで、本CDの収録曲もまさにそんな作品。 まだマニック・ダンシングなら聴けるほうですが。 基本的に一度聴けば充分と言った感じです。 演奏はドミートリー・ヴァシリエフ指揮、シベリア交響楽団。 シベリア交響楽団はオムスク・フィルハーモニー管弦楽団という名前でも知られていて、ヴァシリエフは現在のシェフとの事。 トッカータにいくつか録音を残しており、後期ロマン派から現代音楽まで録音しており、このCDではなかなか良い演奏をしており、演奏だけなら良いアルバムです。 2021年録音で、音質は良好です。0 people agree with this review
Showing 1 - 1 of 1 items
