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Mahler (1860-1911)

SACD Sym, 6, : Tilson Thomas / Sfso

Sym, 6, : Tilson Thomas / Sfso

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  • ★★☆☆☆ 

    ushio  |  東京都  |  不明  |  27/February/2011

    激賞の嵐に押しつぶされそうだが、異を唱えたい。まず、録音。期待したほどではなかった。同じ自主制作でもCSOやRCOのほうがパンチがあるし、日本のEXTONのマーツァル、ジークハルト盤には遥かに及ばない。ブロムシュテットのブルックナー(LGO)ほどひどくないが、SACDとしては中の上といったところ。演奏は清涼で、なかなか良い。ライナーに書いてある、アメリカ人のナショナリズムはどうでもよい。まず、1楽章。あまりよくない。MTTだったらもっとできるはずだし、SFSの技量もブロムシュテット時代の方が上だ。ライブとはいえ、トランペットの音程が甘いのは大いに気になる。特にコーダ!LSOやRCO、CSOといった名門と比べると、随分聴き劣りがする。ホルンにはもう少し野太さがほしい。弦はクリアだが、ときにバランスをとりすぎ、迫力不足。すべてが鳴り切っているヤンソンスやジークハルト、ゲルギエフに比べると、端正に過ぎる。2楽章から4楽章は準推薦といったところか。特に終楽章には熱気があり、凄みがある。はじめからこのテンションでやって欲しかった。

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  • ★★☆☆☆ 

    ????  |  千葉県  |  不明  |  28/August/2006

    一糸乱れぬ洗練加減、とろける金管、苦悩に悶えも咆哮もせぬ6番に異議を唱えたがおそらく愛好家により抹消されていた。上品なことだがMTTの責任ではないから「いまいち」。

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