Die Meistersinger Von Nurnberg: Keilberth / Bavarian State Opera
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johnbach | 東京都 | 不明 | 19/February/2016
ソニーのワーグナーBOXには、このカイルベルトのライブ録音盤が収録されているが、これは素晴らしい演奏だ。一期一会の名演とはこう言うものを指すのだろう。古い録音ながら音質もすばらしい。終了後のその場にいた聴衆の高揚感がまた凄い。貴重な演奏会が録音されて今日こうして楽しめる事に感謝したい。1 people agree with this review
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酒樽ファルスタッフ | 神奈川県 | 不明 | 22/July/2011
1943年秋、連合軍によるミュンヘン大空襲から20年後、1963年 11月 再建成ったバイエルン国立歌劇場杮落しの貴重なライヴ録音である 主役ハンス・ザックス(オットー・ヴィーナー) ファイト・ポーグナー (ハンス・ホッター)騎士ヴァルター(ジェス・トーマス)から端役の 夜警 徒弟たちに至るまで全く外れがない。驚くべきは一人ひとりの歌唱の <濃さ> 演技の克明なる点である。細かな<無いものねだり>する方々 も居られるのも知っている。「ザックスがハンス・ホッターだったら・・」 云々。そのような些少な不満を補って余りある成果がここには収められて いる、というべきである。現在の小振りで薄味なワーグナー歌唱とは全く 別世界のものである。勿論J.カイルベルトの雄渾で骨太、且つ細かで 暖かい神経を通わせた指揮もこの作品に相応しい。録音も秀逸。 終演後、バイエルンの聴衆たちの暖かく力のこもった拍手、歓声が長く ながく収められているのも好ましい。1 people agree with this review
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たーさん | 神奈川県 | 不明 | 14/March/2011
むかし,銀座・コリドー街のハルモニアというレコード店で手に入れた輸入盤は,小豆色の布張りに金文字が押された上に,大きめのヴァーグナーの肖像画が配された函に入っている。この造りは再建なったNationaltheaterの初日を祝ってということだったのだろう。これはいまや美術品と言えるほど。このCDの函も舞台写真で飾られこの録音の意義を伝えているところは,無味乾燥な国内盤とは大違い。 演奏?歌手についてご不満の向きもあるようだが,わたしはカイルベルトの大掴みで悠揚迫らぬ指揮ぶりを楽しむ。とは言うものの全曲を通して聴くのは体力がいる。で,最近は前奏曲〜テ・デウム〜ヴァルターとエーファの対面あたりと,ザックスの大演説〜終幕というキセルを決め込んでいるが。 わたしが買ったころに比べるとずいぶん安くなっている。それもあってお薦め。0 people agree with this review
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hesomagari | chiba | 不明 | 15/February/2009
曲がどうのと言うより、最初はヴィーナーのザックスの鼻声が気になり、聴くに耐えないと思いました。好き嫌いなので、例えば、「オランダ人」(ベーム盤)のG・ジョーンズの声も気になりだすと嫌いな人がいると思います。 しかし、ザックスは尻上がりに良くなって気にはならなくなり、最後まで聴きました。拍手が入る珍しい録音で、雰囲気はよくでています。ただ、最初に聴いたこの曲としては、違うザックスを聴いてみたいと思いました。0 people agree with this review
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tomato fripp | sinsekai | 不明 | 30/June/2008
難しいことはよく分かりません無限旋律というのでしょうか?あのひつこく絡み付く感じがあまり無く無理無く最後まで聞き通す事が出来ました初めての経験でした。それなりの高揚感もありこの楽劇が素晴らしいと本当に思えてきましたカイルベルトはN響時代良くTVで観ていました、もっと評価されていいマエストロだと思います。0 people agree with this review
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rosenkavalier aus sachsen | 岡山市 | 不明 | 28/December/2007
Bayern伝統の演奏が伝わってきますね。歌手も総じて水準以上、劇場再開を喜ぶ雰囲気も十分、そして何よりKeilberthの指揮の素晴らしさ。感動的なアルバムだと思います。1 people agree with this review
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Emmanuel Kent | 大阪 | 不明 | 28/October/2007
バイエルンのシュターツオーパーでのライヴ録音とのことで、オケピットの配置が両翼配置になっているようで、いつもは聞こえにくいセカンド・ヴァイオリンも良く聞こえます。エーファ役のワトスンさん、ヴァルター役のトーマスさん、それに、ザックス役のヴィーナーさん、いずれも素晴らしい歌だと私は思います。ヴィーナーさんのザックの声は軽いように思われるかもしれませんが、終幕に行くに従って、調子が上がってくるところ、良いですね〜。カイルベルトの演奏、2幕最後の難しいフーガのところなども、実に見事に演奏しておられると思います。0 people agree with this review
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Perfect Wagnerite | 東京 | 不明 | 31/August/2007
まずWienerのSachsが完全なmiscast. この役に相応しい英雄的な声を持たない。EvaのWatsonと, StolzingのThomasも平凡。Hotterも貫録はあるが、発声が前につんのめり過ちで、彼独特の鼻声が目立ち、当夜は本調子とは云えない。この4人とも舞台では見栄えがする人達なので、ヴィジュアル的には当夜の公演を見た人にはある程度満足の行くものであったかも知れないが、声だけで判断しなければならない我々にはキツイ。当夜の公演を救うのはKuscheの老獪で精確なBeckmesser。 Keilberthも終始健闘しているが、なにせWienerが全てを台無しにしている。0 people agree with this review
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HS | 東京都 | 不明 | 20/June/2007
この演奏は、初CD化された時の盤で聞いていました。いかにもライブらしい流れのあるカイルベルトの指揮が良く、歌では、若々しいトーマスのワルターと立派なホッターのポーグナーが傑出していますが、ザックスのヴィーナーの調子が今ひとつなのが少々残念です。ザックス役では、私は貫禄と素朴さあわせもったエーデルマンの歌唱が良いと思います。また、音質は、初期盤よりずっと良くなっているのでしょうね。0 people agree with this review
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たか | 東京 | 不明 | 30/October/2005
音質はLP時代に聞いた国内盤よりも数段改善されていて鑑賞に支障なし。トーマスの若々しい歌がワルターにふさわしい。ライブらしい勢いも好ましく、多くの人にぜひ聞いてほしい演奏。0 people agree with this review
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PaPaling♪ | 神奈川 | 不明 | 16/August/2004
ライブの臨場感溢れるCDです。音質も金管、特にトランペットが生々しく響き過ぎる以外は(これも好み次第かも)良好です。ただ、ミュンヘンで定評があったと言われているザックス役のヴィーナーは、少々軽い上にライブ故の荒っぽさもあって今一でした(特に終幕)。それよりもポーグナー役のホッターが貫禄ある父親役で聴かせます。0 people agree with this review
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