Fandangos In Space / Dancing On A Cold Wind
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zundoko | 兵庫県 | 不明 | 05/August/2010
フラメンコ・ロックという唯一無二のジャンルを創造し、3枚しかアルバムを残さなかったCARMEN。メンバー全員、テクニックも華もある。音楽性も高い。バンドとして申し分なかったのに、もっとアルバムを発表してほしかった。個人的に主役はJohn Glascockだと思う。ここで聴ける彼の安定したベースプレイはChicken Shack、Jethro Tullに並ぶ出来。大好きなベーシスト。まさにブリティッシュ・ロック、陰の巨人。彼のベースを聴くだけでもこのCDを買う価値がある。0 people agree with this review
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SOW | 九州 | 不明 | 05/February/2009
スペイシー フラメンコ ロック!!とはなんぞや?と思い購入しました。スパニッシュギターとフラメンコによる手拍子とカスタネット、そしてフットワーク(足踏みの音)のリズムがロックと見事融合。VOとBが気に入りました。特にVOの方の怪しい歌いっぷりにはメロメロです。このバンドにQUEENを感じてしまうのは私だけ?0 people agree with this review
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カルメン万歳 | 鹿児島 | 不明 | 23/May/2007
2枚とも癖が強いが、内容は素晴らしい。今回の再発版に関しては、2枚ともアナログ盤起こし。特に2ndの「Dancing on a Cold Wind」は、中盤からトレースノイズがハッキリと聴き取れます。内容は素晴らしいのに(中盤以降)音が悪すぎ。私の推測だが、日本盤は、この外盤のマスターから、日本側で独自にノイズ処理を行った物だと思う。外盤の「Dancing 〜」よりノイズは減ったが、その分ノイズ処理の反動で、リズムの音がモコモコしていて、このグループの生命線であるリズムの切れが半減している。だけど、気軽に聴けるようになったことには、感謝!1 people agree with this review
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