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Bruckner (1824-1896)

CD Symphony No, 5, : Knappertsbusch / Munich Philharmonic (1959)

Symphony No, 5, : Knappertsbusch / Munich Philharmonic (1959)

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    タントリスMT  |  滋賀県  |  不明  |  02/January/2022

     クナのブル5はデッカの有名なステレオ録音がありますが、借りてきた猫のように大人しく行儀のよい演奏でウィーンフィルの深く美しい響きに驚嘆しつつも何処かもの足りなさを感じていたのも正直なところでした。  そのような中で同曲のライブ録音(当演奏)の存在を知り、LPの頃に早速入手して聴いてみると、音質が悪い中にもただならぬ雰囲気があって、もうちょっと音質がクリアだったらなぁと、まさしく隔靴掻痒そのものだったのですが、当ディスクのリマスターは一気に霧が晴れ、天晴なコンサートだったことが確認できて感慨深いです。  4楽章の終結部、会場ではどんな大音響が鳴り響いていたのかと思うくらいの凄演、あのブル8フィナーレにも匹敵すると思います。  とかく問題視されるシャルク改訂版のトライアングルやシンバルもこの演奏を聴くと、クナのブルックナーには必要不可欠だったのだと納得してしまいます。

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  • ★★★★★ 

    jin  |  長野県  |  不明  |  25/April/2021

    復刻とか最新リマスターといっても「結局大して変わらないのでは」と思いませんか?私もそう思っている一人です。クナのミュンヘンのブル5番は、すでに5種類のCDを購入しました。今回6種類目となるこのCDは正直なところマルチバイの数合わせで注文しました。 前置きが長くなりましたが、このCDは他の録音品質とは間違いなく違います。おどろおどろしい雰囲気は消え、金管の咆哮はうるさいくらいに明瞭化されています。逆に他の録音で聴かれる打楽器のどすの効いた低音は弱められています。 イコライザー付きの再生環境で、お好みのセッティングでお楽しみに下さい。 ちなみに私は、ハイレゾにアップコンバートして低音周波数レンジをフルに強めています。 なお、他のCDでは収録されている演奏後の拍手はカットされていました(収録されていません)。

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  • ★★★★★ 

    ワレンペラー  |  広島県  |  不明  |  08/July/2011

    長年あの劣悪音質のキング国内盤で聴いてたがDreamlife盤はクリアー&マッシヴな音で感動、地響き立てる低弦とティンパニの圧倒的迫力には仰け反る。シンバルやらトライアングルやらがジャンジャカ鳴りまくる終楽章コーダも混濁することなく各楽器が鮮明に響き素晴らしい。こうして良い音で聴くとやはりDecca盤よりこっちがいいと感じる。

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  • ★★★★★ 

    ひろ  |  宮城県  |  不明  |  06/March/2010

    噂には聞いてましたが、なるほど凄い演奏ですね。フィナーレのコーダなど、思わずゴロワノフを思い出しちまった(笑)

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  • ★★★★★ 

    としちゃん  |  宮城  |  不明  |  18/December/2006

    最初に手に入れたGreen hill盤には大感激した。しかし少々ヒステリックに響き、聴き疲れがした。M&A盤は素晴らしかった。若干の響きの豊かさが感じられたからだ。このDreamlife盤は今までのうち最もきめが細かい音で、しかも豊かな響きも感じることができる。さすがはマスターというところか。私はこの演奏自体が大好きなので大歓迎だ。解説も凝っていて好きだ。

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