Saint-Saens (1835-1921)

CD (Xrcd2)sym, 3, : Munch / Bso

(Xrcd2)sym, 3, : Munch / Bso

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  • ★★★★☆ 

    のろま  |  東京都  |  不明  |  02/August/2010

    XRCDということもありますが、デュトワ&モントリオール盤のような青臭さとは対照的な、情報量の多い重厚な演奏。第1楽章でイングリッシュホルンが聞こえたのにはびっくりしました。ただ、値段が高いのと、少し凭れる上に暑苦しい(特に第2楽章第2部)のが難点で、今夏は猛暑なので少々敬遠。エッシェンバッハ&フィラデルフィアに乗り換えようか……。

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  • ★★★★☆ 

    J.O.  |  東京都  |  不明  |  29/April/2010

    素晴らしい演奏です! 軽快なテンポで、小気味よさがあります。この曲は大見得を切ってゆったり演奏すると、大抵間の抜けたものになります。 さて、この曲の主役は「オルガン」です。このオルガンがオーケストラとうまく溶け合い、しかもその重低音をいかに主張できるかは、録音スタッフの腕にかかっているのではないかと思います。 録音年代からして想像できましたが、Xrcd化されたとはいえ、音質は今一つと感じました。私の装置ではオルガンの存在感は非常に薄かったという印象です。全般に低音(コントラバスなど)の録音状態は今一つでした。 ‘52録音のトスカニーニが振ったものの方が、モノラルではありますがオルガンの重低音を楽しめます。 デジタル録音が主流になったこんにちでも、オルガンがしっかり録音されたディスクは稀だといわざるを得ません。 繰り返しますが、演奏は実に素晴らしいです。お値段は少々高いですが、一聴の価値はあります。

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  • ★★★★☆ 

    ユッコの32  |  東京都練馬区  |  不明  |  02/July/2006

    第1楽章第2部がはじまってふるえがきました。 部屋を揺るがすオルガンの音色がはっきりと聞こえてきました。 ミュンシュの演奏も、今まではあまりにデリカシーに乏しくてイマイチ好きではなかったのですが、本CDで聞くと情報量が格段に増えていて、ただ力ずくの演奏でないことがよく分かります。 それにしてもステレオ初期にこれだけの録音ができていたことに驚くばかりです。 最新の録音より音のエネルギーは上ですね。

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