Messa Di Gloria: Marriner / Asmfjo A.murray Gimenez Araiza Ramey
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トスカの微笑 | 北海道 | 不明 | 30/May/2013
ミサ曲ではあるものの、ロッシーニの最盛期に書かれていることもあり、ベルカント風の装飾音符がこれでもかと言うぐらいに、随所にちりばめられており、宗教曲としての性格付け、崇高性はさほど感じられない。それでもコーラスを含めたアンサンブルに美しい曲が多く、十分に楽しめる。特にDomine deusが素晴らしくアンサンブルと、ベルカントの両面で楽しめる。とは言うもののオペラチックな部分が多く、曲の完成度という点では、スターバト・マーテルには及ばない。マリナーの指揮もややメリハリがやや乏しく、おとなしく感じられる。終曲への高揚感が今一つ不足しており、カンタービレ豊かな演奏が望まれる。録音が少ないのでこの録音でも全体像を理解するには十分だろう。1 people agree with this review
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小笠 | 茨城県 | 不明 | 26/January/2010
オペラ作曲家としての絶頂期に書かれた作品で、ベルカントの極致ともいえる素晴らしい歌の連続に聞く人はみな魅了されるに違いない。 とくにスミジョーが歌うlaudamus teとアライサが歌うquitorisの素晴らしさは言葉では言い表せない。マリナーとASMF、そしてソリスト、合唱すべてがみずみずしく、極上のハーモニーを形成している。0 people agree with this review
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