Sym.3, 4: Kubelik / Bavarian Rso
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一人のクラシックオールドファン | 兵庫県 | 不明 | 28/October/2009
クーベリック/BRSOとのシューマン交響曲は旧盤BPOを振った延長戦以上の演奏と私には思われた分もあります。アプローチはどちらも多分同じなのでしょうがオーケストラのサウンドも含めた資質の違いから来る要素はあるとして概括すれば新盤・・・と言ってももう何れも三十年以上前の録音・・・の方が包容力が大きい感じがしました。第4番旧録音はLPで聴いているのですがその時はかの大名演フルトヴェングラーが同BPOを振ったものと比較してそれなりに納得が行っていたので今回のBRSOとの新盤は余計な物をそげ落しながら曲のロマン性を強調した演奏に聴きました、タイム的には@11’38A4’22B5’48C7’26であります。第3番「ライン」の方は旧盤は33分余、新盤は@10’11A6’15B6’12C6’29D5’50の35分弱の手元データとなっております。ホルンの出だしなどいよいよ始まるぞといった感でのスタートなのですが少しマイルドさが前面に・・・。それでも新旧どちらでもこれだけシューマンの交響曲に耳を傾けさせる指揮者は貴重な存在でありました・・・私には・・・。最高盤ランクにさせていただきます。なお、本盤は仕様改善もされております。0 people agree with this review
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つよしくん | 東京都 | 不明 | 10/July/2009
第4とマンフレッド序曲が超名演。両曲をカプリングしたCDでは、歴史的名演の誉れ高いフルトヴェングラー盤があるが、クーベリック盤は十分にそれに匹敵する名演だと思う。ライブでこそ力量を発揮するクーベリックではあるが、本盤では、スタジオ録音でありながら、ライブのようなノリで緩急自在の熱い演奏を繰り広げている。これに対して、第3はクーベリックとしてはややおとなしい演奏。ホルンの朗々たる響かせ方など聴かせどころは満載だが、テンポ設定のやや作為的な面も含め不完全燃焼のきらいがあるのは否めない。0 people agree with this review
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