Utsukushiku Aoki Donau -Australia 1-
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一人のクラシックオールドファン | 兵庫県 | 不明 | 03/March/2010
1976〜1977年から始まったNHK名曲アルバムは番組それ自体を待っているわけではないのに画面に画像と音が流れるとなんとはなしにちょっと手足を休めて見聴くといった具合で大体何れの曲も5分程度以内だからそんなに手間?でもないわけです。原曲が長いものでも5分内なのでこうしたものに回数接していると耳がそれなりに如何にクラシック音痴でも目耳に受付け易くなってきます。演奏はオーケストラ物だと大半日本の有名指揮者による東京フィルハーモニーとかNHKSOとかでこの番組の歴史からしてBOX物やジャンル別物、単品物といろいろ繰り返しいろんなバージョン商品があり私などは1979年キングから出たLPが懐かしいものであります。さて、本盤でトップバッターの大町陽一郎氏による「美しく青きドナウ」は流石日本人で最初にウィーン国立歌劇場Oを指揮した人だけあって、又シュトラウス、ウィーンに何かと関与しているだけあってその演奏(演奏タイムは4’54という5分以内ルールに縛られてはいますが)運びは独特なものがありウィンナ・ワルツの呼吸がひしひし伝わって来ます。私は聴いてはいないのですが日本人演奏ウィンナ・ワルツ集として2006年九州SOと録音したCD盤もあるようです。私は若い頃大町さんは何となく気障っぽい感じが先行していたのですが(事実気障なんです!)父権回復本を出したり中々のユニークさに日本指揮界を支えた一人として覚えておきたい指揮者であります。本盤他の演奏曲目も夫々超一流ではありませんが耳に流す分にはなんの過不足もありません。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)0 people agree with this review
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