Mind Games
Customer Reviews
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kasa | 北海道 | 不明 | 16/June/2011
この2002年盤は、オレの「ミート・シティ」(笑)が、リミックスされてしまいギターが後退し違う音になってしまった・・・。 何か吹っ切れない、ジョンにしては消化不良の末の頭でっかちのようなアレンジの曲が多い「マインド・ゲームス」で、ラストに大爆発するロックンロールが「ミート・シティ」だった。炸裂するジョンのシャウト、ぶちまけられるディストーションたっぷりのギター、レゲエとロックンロールが交差するジョンらしい凝ったリズム、ブレイク後のサイケ(!)なエフェクトなどなど、もう、わいわいガヤガヤの賑やかなロッカー、ジョン・レノンの本領発揮のナンバーなのである! 誰も言ってくれないので、オレの「ミート・シティ」(笑)と書かせていただきました。失礼しました。 ブックレット等は愛情溢れる作りですし、他の曲はそんなに違和感なく聴けるのですが、でも、この2002年盤はお勧めしません。3 people agree with this review
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はなじ | 不明 | 11/December/2003
ジョンがヨーコと組まずこのアルバム製作のためにスタジオに入ったというニュースは当時世間を期待させた。「ジョンの魂」「イマジン」のような強いメッセージ性もサウンドにも乏しくジョンの作品にしてはやっぱり平凡だ。ジョン自身も本作の否をインタヴューで認めてる。0 people agree with this review
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はなじ | 不明 | 11/June/2003
この頃のジョン・レノンはそれまで行なってきた一連の政治活動が行き詰まりアメリカ永住権をめぐる争いや音楽出版社との裁判など様々なトラブルに悩まされ始める。作曲活動も底をつき不毛時代の幕開け。本作も彼の音楽キャリアの中では決して成功した作品ではないがタイトル曲だけは最高傑作の1つ。0 people agree with this review
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はなじ | 不明 | 17/October/2002
オノ・ヨーコ抜きで政治的でないオードソックスなアルバム。トップ・ミュージシャンを起用し制作されたが、それをいかしきれずプロダクションもいまひとつだった。 タイトル曲は日本のファンの方々に人気が高くそれ1曲だけでアルバムを買う価値はある。0 people agree with this review
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十段 | 大阪 | 不明 | 14/September/2002
ジョンが精神的に落ち込んだ時期の作品でシングルカットされヒットした「マインドゲームズ」の通り現実を直視できない時期だったのでしょう。しかし復活するジョンは傑作ウォールズ・・を生み出す。0 people agree with this review
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はなじ | 不明 | 09/September/2002
こういう新装盤もいいが個人的には『LIVE IN NEW YORK CITY』を、カットされていた曲も含めて完全版・リマスタリングで再発売してほしい。0 people agree with this review
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