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Mahler (1860-1911)

SACD Mahler: Sinfonie Nr.1.Blumine

Mahler: Sinfonie Nr.1.Blumine

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  • ★★★★★ 

    トスカの微笑  |  北海道  |  不明  |  28/January/2013

    この録音で初めて花の章を聞いてみたが意外とあっさりしているなぁと思ったりもしたが、ボリュームを大きくしてみるとその繊細な表現がよくわかる。 全体像はどうかというとこれは意外な名演なのだ。ジンマンらしく見通しの良い明快な演奏であるが、まとまりがよいのだ。その中にあってティンパニが重要な効果を持っていることが手に取るようにわかるのは発見であった。とはいってもしつこさのない演奏で小気味よく聞ける。これをライブで聞いたら壮快感が残るだろうなぁ。録音は立体感があってかなり優秀だ。ヴァイオリン両翼配置の効果が大いに楽しめるぞ。その一方で花の章は本当に必要なのかなぁという疑問もわいたりして…

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  • ★★★★★ 

    m326  |  新潟  |  不明  |  03/November/2008

    終楽章は、意外にあっさり?という印象も一瞬持ちましたが、歌心もちゃんとあって、最後まで理性を失わない、端正で見事な演奏と思います。録音は細部まで良く聞こえるのに、深い残響を伴って、立体感があります。通常CD音質で再生しても十分過ぎるほどのDレンジです。終楽章で、2台のティンパニのロールがうねるように右へ左へ移動するのが面白い。マーラーが2台のティンパニを動員したのは、単に音量だけではなく、こんな効果もねらっていたのだとよくわかります。おまけ?の花の章も美しい。愛聴盤になりそうです。

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  • ★★★★★ 

    jjj  |  東京  |  不明  |  08/June/2007

     「巨人」を聞いてこんなショックを覚えたのは、ティルソントーマス以来である。いや、それを凌ぐくらいにヤバいかも。。  以前、ベト全集を聞いてちょっとひいてしまったのだが、彼のマーラーチクルスは期待が膨らんできた。  音質について一言だけ。。確かにエクストンやMTTの一連の録音と比べてもひけをとらないと思います。

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  • ★★★★★ 

    大日本除虫菊  |  宮城  |  不明  |  03/May/2007

    単にあっさりした演奏かと思ったら違った。3楽章のユダヤの憂鬱の描写や4楽章のツボを抑えた造形は作品の本質を見抜いている。なんて〜書いてみたかっただけ。

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  • ★★★★★ 

    もんすたー  |  東京都  |  不明  |  27/February/2007

    最近明らかにDSDレコーディングであると思われるのに、ディスクやWEBにそのように表明しない傾向があるためか??紹介のWEB等でも「DSDレコーディングでは無い」という分類をされてしまう現実がある。レコード会社は〔DSDRecording〕の明記を忘れるべからずだ!! このSACDをマルチで聴く。物凄い透明感!!とリアリティ。  楽器本来の音色とダイナミズムが出ている点、名だたる諸SACDと少々違うし、和製のSACDに積極的なメーカーよりクリアで好感が持てる。演奏も良し。 マーラーは1に録音、2に録音だ。

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  • ★★★★★ 

    take  |  滋賀  |  不明  |  11/February/2007

    このところジンマンに魅了されっぱなし。みずみずしく歌にあふれたマーラーです。最後に置かれた「花の章」がとりわけ美しい。1番はまさに青春期のマーラーという感じですが、さてさてこれから後半、特に6番や7番、9番あたりではどんな演奏を聴かせてくれるやら。楽しみです。

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