TOP > Music CD・DVD > Classical > Beethoven (1770-1827) > Sym, 2.7, : Bohm / Vpo (1980 Tokyo)

Beethoven (1770-1827)

DVD Sym, 2.7, : Bohm / Vpo (1980 Tokyo)

Sym, 2.7, : Bohm / Vpo (1980 Tokyo)

Customer Reviews

Showing 5 star reviews > Read all customer reviews

Do you want to write a review?

Write you own review

Showing 1 - 9 of 9 items

  • ★★★★★ 

    R35sT  |  熊本県  |  不明  |  20/March/2021

    演奏の良し悪し、映像の有無に賛否両論が分かれる一枚ですが、私はこの映像あってこそのこの名盤だと考えます。映像なしにこの演奏だけを聴かせられると確かに否定的だったかもしれませんが、これは映像つき。チェリビダッケ顔負けの遅いテンポで進む7番に必死に食らいつくウィーン・フィルなんて、その当時のベームさん以外では考えられません。そこに出来上がった一期一会の壮絶な演奏、そしてそれが遺されていること。現場に立ち会えなかった私にとっては、感謝の一言です。また終演後、ステージに押し寄せた客層の若さにも驚愕。何があったら、こんなことになったんだろう?この人達はそのままクラシックを聴き続けているのかな?この後の世代の人達は何故続かなかったのかな?等と考えさせられることも含め、歴史的価値の高い一枚。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    jin  |  松本市  |  不明  |  18/January/2007

    指揮台の椅子に腰かけるのすら難儀しているのに、指揮棒を振っている時の表情は若々しくすら感じます。この映像をウィーンの人に見せたらさぞかし驚くでしょうね。小生は当時を知りませんが、ファンとそれに応えようとする演奏家との理想的ともいえる関係があったことを、うらやましいというか、誇らしく思えます。

    1 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    エネスコ@桐朋  |  東京都  |  不明  |  17/November/2006

    絶賛一色の世論から一変しての、殊に日本での没後の不当評価は、77年のO誌コンサート評がきっかけ。 それに対して、メディアの過熱ぶり、一致しすぎた世評、チケット入手の困難さ、等に不快感を持っていた人達が飛びついて同調し、あたかもベームを批判する事が、通やインテリであるかのような、誤った風潮が形成されていった。 また、ベームの有名なリハーサルでの叱責も、彼の子供っぽい極めて一途なキャラクターから出るものだが、度を超すと個人攻撃になってしまい、一部のベームに恨みを持った楽員が本を出版したことも、一因となっていた。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    桐朋メニューイン  |  東京都  |  不明  |  17/November/2006

    生命感の高揚がピークを迎える終盤、ベームの夢中になりやすく子供っぽい一途なキャラクターをオフステージで何度か見ていて、この日会場でも聴いた俺は、着実な歩みの中、高度な緊張感が途切れず、内在する熱気増していく彼の音楽が、彼のひたむきさとダブって感極まる!!音楽になると、我を忘れ激高し易いキャラクターは、ベームを知らない若い世代が投稿している高慢という表現とは異質のもので、楽員やマスコミを意識しての計算づくの行動が決してできず、すぐ夢中になる、子供っぽい純粋さの表れでもあり、その稚気を未だ愛する楽員も多数いる

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    ヘルベルト・フォン・ベーム  |  神奈川県  |  不明  |  05/November/2006

    痛々しい?その通りだ。老いのためにベームの鋭い目も音楽の隅々まで行き届かなくなっている。しかし我々は人間だ。誰でも老いを迎える。しかし老いて尚、ベートーベンへのひたむきな熱い愛情がベームからはひしひしと伝わってくるのだ。この一途な思いを人生の終わりまで貫き通せる人が今の世の中果たして何人いるのだろう?見えるものばかりを追い求め簡単に価値を決めてしまう現代。心の目で見よう。この映像は我々が価値ある人間であるということを改めて思い起こさせてくれるのだ。

    1 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    JIN  |  松本市  |  不明  |  23/August/2006

    まぁ音楽なんで、人によって感動したり、しなかったりはあるんでしょうね。でも自分は映像で見たらきっと涙してしまうと思います。当時NHK見てても泣いちゃいましたので。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    ヘルベルト・フォン・ベーム  |  神奈川県  |  不明  |  12/August/2006

    この日は会場で聴いた。2番も7番も音そのものが、雄弁に語っていた。まるで神のように確信に満ちていた。ドイツ音楽の真髄を目のあたりにした思いだった。涙があふれた。次の日FMで放送された同じ演奏を聴いて愕然とした。昨日と全く違う演奏だったからだ。信じられなかった。録音して何度聴き直しても、昨晩の会場で聴いたそれとはまるで別の演奏だった。昨夜の自分は何を聴いたのだろう?それは永遠に失われてしまったのか?このDVDで26年ぶりにまた確かめてみよう!

    1 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    安曇野のカラヤン  |  長野県安曇野市  |  不明  |  06/August/2006

    たかさんに同感!この時のフィガロの結婚は素晴らしかった。フィルムが残ってれば是非発売して欲しい。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    安曇野のカラヤン  |  長野県安曇野市  |  不明  |  29/July/2006

    おお!ついに出ますか。当時放送された際のVHSをまだ持っています。賛否両論(どちらかというと否が多いかな…)のこの日の演奏ですが、1番前の真ん中の座席の若き日の自分が映っていることもあり早速予約いたします。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

Showing 1 - 9 of 9 items