Sym.3: Munch / Bso (Live In Japan1960)
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eroicka | 不明 | 不明 | 23/November/2012
当時の楽壇に衝撃を与えた公演。吉田秀和氏も言及していたはず。英雄はテープの回転ムラが目立つ音だが、演奏のパワーとオケの気品と力強さが十分伝わる。ダフニスとクロエは保存状態が良かったせいか、比較的ききやすい。CDになっているセッション録音と同じスタイルだが、ライヴだけに激しさはひとしおだ。いつ見てもミュンシュは長い指揮棒を精力的にぶんぶん振り回し、オケを煽るさまが面白い。意外なほど、当時のボストン交響楽団は、品の良いヨーロピアンサウンドだったのも分かる。ミュンシュはこれ以降も来日し。日フィルとブラ1や幻想交響曲などのヴィデオをのこしている。1 people agree with this review
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スワローズ命 | 静岡 | 不明 | 07/February/2007
先ずはモノクロ映像と、リメイクした音の凄さのアンバランスにとまどいましたが・・・。 当時全国に生中継されたと言っても、力道山の街頭テレビの時代です。 当時、生で楽しんだ方は、ごく一握りでは? 若き頃の天皇・皇后両陛下の姿が楽しめます。 皇室ファン垂涎の一品と言うことで・・・。0 people agree with this review
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小生 | 日本 | 不明 | 07/December/2006
ダフニスはハーヴァード大学ライヴDVDが既出だが、この来日公演でのミュンシュはそれをはるかに上回る。凄い燃焼度である。英雄も含めミュンシュの真骨頂。ボストン交響楽団も凄いの一言。年配者ばかりのオケだが、技術的なレベルは勿論、各プレーヤーの老練さ、音楽の造詣の深さが名演奏を支えている。こんなオケはもう無い。ベームVPOも良いが、小生の手はこちらに伸びてしまう。本番を聞けなかったことが悔やまれます。1 people agree with this review
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なかのも | 東京 | 不明 | 28/October/2006
1959年収録のカラヤンのものから一年違いでここまで画質音質ともに優れているとは!技術の進歩か、保存が幸いしたのか?演奏も気持ちの良いリズムをきざんでくれる。個人的に静止画像のないこのDVDのほうが良い。0 people agree with this review
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風呂敷 | 東北 | 不明 | 17/August/2006
教育テレビでラヴェルの「全員の踊り」が放映された。これは一つの「事件」の記録だ。ミュンシュの豪放磊落な指揮、全身全霊で応えるBSO。ミュンシュはライヴの芸術家。しかも映像で鑑賞できる幸せ。アメリカのオケについては好き嫌いもあろうが、BSOが国籍を超えてラヴェルの一つの真実を表現していたことは否定できない。極限状態におけるオーケストラの生き様に戦慄と感動を禁じえない。NHKに感謝。今後にも期待。1 people agree with this review
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