Polonaises, Mazurkas: V / A
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一人のクラシックオールドファン | 兵庫県 | 不明 | 14/February/2010
このアルバムカタログの中でマルクジンスキーのポロネーズ集を見つけたものですから懐かしくコメントする次第です。今私の手元にあるマルクジンスキーのショパン・ポロネーズ集(第1〜6番)の1999年発売のCDの帯には「ショパン没後150年記念」という文字が見られます。この年には各社ショパン物の販促活動盛んであの又新録音も比較的多かったと聞きます。そして今年はやはりショパン・メモリアルイヤーなのでしょうか生誕200年で各種のショパンCD盤が意匠直しで再発されています。さて、話は戻ってマルクジンスキーの六曲のポロネーズ集は1959年の録音ですからそれこそ一昔前の録音、同じEMIでのショパン弾きとしてサンソン・フランソワの個性の影に隠れてしまった様な感がします。ショパンと同じポーランドの出身であるほぼ忘れかけられているこのピアニスト、このポロネーズを聴くとしっかりとした骨組みで各曲の性格もありますが決してショパン風ロマンチックな処は無くただひたすら力強く弾き進めているという感じです。その中で有名な「軍隊」ポロネーズ(タイム5’40は少し長め)や「英雄」ポロネーズ(同6’58は普通)を聴きますとその辺りがよ〜く分ります。武骨感があり特にこの二つのポロネーズには合っているように思えました。従ってまた異なる曲面の幻想ポロネーズも録って欲しかったですね。このアルバムでのマルクジンスキー以外の他の曲は殆ど聴いておりませんのでOKランクにしておきますね。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)0 people agree with this review
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