Karajan Karajan Box

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  • ★★★★☆ 

    織工  |  東京都  |  不明  |  05/June/2024

    カラヤンの主として50年代のフィルハーモニア管弦楽団との演奏。モノラルながら聴きやすい録音。今日聴いても、その明確な解釈、快速な運行、品位ある抒情性に感心する。特にウィーン・フィルとのベートーヴェン「第九」、ヴェルディ「レクイエム」は迫力にあふれた出色のもの。 40年代のコンセルトヘボウとの共演も興味深く、ブラームス交響曲第1番や「サロメ」でのカラヤンは溌剌とし実に巧い。 協奏曲では相性のよいギーゼキングとベートーヴェンの第4&5番、グリーグなどを収録。録音こそ古いが、いずれも粒ぞろいの名曲・名演集となっている。

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  • ★★★★★ 

    せごびあ  |  愛知県  |  不明  |  27/February/2021

    かなり古い録音ですが、カラヤンを理解するためには聴いておく必要があります。この時代の巨匠たちの顔を思い浮かべながら聴くと、いかにカラヤンが新しい演奏家であったのかがわかると思います。

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  • ★★★★★ 

    mid&massa  |  三重県松阪市  |  不明  |  27/March/2009

    安さに負けてつい買うてしもうた。「カラヤンのだけは買わんとこ!」と決めていたのはもう30年以上前のこと、食わず嫌いの代表(と言いながらもコソコソと敵情視察と称して聴いてはいたんやけどな)やった小生も50ン歳になって「そろそろカラヤンでも聴いてみるか!」という気になったこともある。小生が老けたのだろう、昔ほど頑固に拒絶しなくなったってことかな?シュワルツコップ・ホッターの第九が聴きたかったこともあるし、とうとう許してしまった、という恥ずかしさもこめて「すばらしい」ランクを進呈!

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  • ★★★★★ 

    たーこ  |  京都府  |  不明  |  23/September/2006

    このカラヤンBOXは、1940年〜50年代の録音ばかりなので音質的にはかなり良好で、モノラルだと言うこと以外問題なし。先ごろ亡くなられた、フルトヴェングラーのバイロイトの第九で有名なシュワルツコップの歌声が聞けるベートーヴェンの第九、第7番。シベリウス、バルトークなど、こんなに若い頃からカラヤン独自のスタイルはすでにそこにあったんだと思わせるものが多い。特にシベリウスの交響曲第5番やヴェルディーのレクイエムの”Dies Irae”などは凄い。

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