Royal Danish Theater O Klemperer E.fischer Etc
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Pavane | 北海道 | 不明 | 14/January/2018
モーツァルトやシューベルトの交響曲なら何もこのオケの演奏を聴く必要は無いわけで、このボックスセットの魅力は(他のレビューでも指摘されているように)北欧系の作曲家による珍しい作品が聴ける点にある。ただし、珍しいだけで退屈な曲もあるので、実質的に繰り返し聴きたくなる曲はかなり少数となる。個人的にはランゲ=ミュラーの「昔むかし」やタープの「Mit Dukkerteater 序曲」なんかがすごく楽しく聴けたので、買ってよかった。それからエドウィン・フィッシャーが弾き振りをしたモーツァルトのピアノ協奏曲はおすすめ。(クレンペラーを除けば)指揮者も選曲も目立たない、地味な印象のボックスセットでレビューも少ないけれど、2006年に発売されて今も売られ続けていると言うことは、実は隠れたベスト・セラーなのかも知れない。1 people agree with this review
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たーこ | 京都府 | 不明 | 24/October/2006
せっかくのデンマーク王立歌劇場管弦楽団名演集なんだから、全部デンマークの作曲家および北欧の作曲家の作品で埋めて欲しかった。このボックスの中でデンマークの作曲家なのは、ロンビ、ニールセン、ニルス・ゲーゼ、ランゲ=ミュラー、リスエア、クーラウ、タープ。後スヴェンセンはノルウェイ、エンナはスウェーデン。秘曲揃いで素晴らしいのですが、ニールセンやゲーゼなどは交響曲作曲家としても有名なので、交響曲を数曲は収録して欲しかった。演奏は良。録音のほうがノイズの除去が過ぎてかなり変です。1907年録音という貴重なものもある。4 people agree with this review
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