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Honegger (1892-1955)

CD Pacific 231, Rugby, Sym, 3, Etc: Fournet / Netherlands Radio Po

Pacific 231, Rugby, Sym, 3, Etc: Fournet / Netherlands Radio Po

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Showing 1 - 8 of 8 items

  • ★★★★☆ 

    テリーヌ  |  大阪府  |  不明  |  24/February/2016

    第3番やパシフィック231については、50年ほど前(中学生時代)にアンセルメ氏の指揮したレコードで感動した記憶が強烈に残っている思い出の曲です。「典礼風」という訳し方は、新垣さんのあの交響曲を連想してしまいますが、適訳かもしれません。アンセルメ氏を凌駕できていませんが、まずまず満足な演奏でした。「ラグビー」も普通以上で快適。(バーンスタイン氏のレベルには達していませんが)

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  • ★★★★☆ 

    ken  |  京都府  |  不明  |  29/April/2013

    フルネの統率力は一級品です。ただオケ自体に少し力がないのか、管楽器とその他の乖離を感じてしまいます。私が聴いた中ではオネゲルでは一番よいのかなとは思いますが・・・。いろいろな方の評価が聞いてみたい気がします。

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  • ★★★★★ 

    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  19/August/2012

    フランスの長老大指揮者として活躍していたフルネは、オランダ放送フィルとともに様々な楽曲の録音を遺したが、その中でもレパートリーの中心となったのは、当然のことながらフランス音楽であったことは言うまでもない。本盤におさめられたオネゲルの管弦楽曲や交響曲第3番は、フルネの得意としていた楽曲であると言えるが、この中で文句のつけようのない名演は管弦楽曲であると思われる。老巨匠ならではの老獪とも言うべき指揮ぶりが、各楽曲の魅力を引き立てることに貢献し、いい意味での聴かせどころのツボを心得た巧い演奏を展開していると言える。本盤におさめられた各楽曲は、現代音楽でありつつ、比較的わかりやすい曲想を有していると言えるが、フルネは、それらの曲想を精緻かつ丁寧に描き出していくとともに、どこをとってもフランス人指揮者ならではの気品と格調の高さを損なうことがない点を高く評価したいと考える。他方、交響曲第3番については、オネゲルの5曲ある交響曲の中でも代表作とも言うべき傑作であるだけに、古今東西の様々な大指揮者によって録音がなされてきている。かの巨匠ムラヴィンスキーやカラヤンなども同曲をレパートリーとして、優れた名演を遺しており、そうした海千山千の大指揮者による名演の中で、存在価値のある名演を成し遂げることは必ずしも容易であるとは言い難い。本演奏においても、フルネは健闘はしていると思う。ムラヴィンスキーの演奏のような、楽曲の心眼に鋭く切り込んだいくような彫の深さ、カラヤンの演奏のような、ダイナミックレンジを幅広くとり、同曲の有する劇的な要素を際立たせた強靭さなどとは無縁の演奏であり、前述したような管弦楽曲の演奏におけるアプローチと同様に、曲想を精緻かつ丁寧に描き出すことに腐心しているとさえ言えるところだ。したがって、聴き手によっては、いささか物足りなさを感じることも十分に考えられるが、オネゲルが同曲に込めた美しさを際立たせるという意味においては成功していると言えるところであり、その意味においては、同曲の持つ美しさに焦点を当てた佳演と評してもいいのではないだろうか。フルネであれば、もう少し深みのある演奏を行うことが可能ではないかとも考えられるが、これだけ美しい演奏を展開してくれたフルネに対して文句は言えまい。いずれにしても、本盤におさめられた演奏は、フルネ&オランダ放送フィルの名コンビぶりを窺い知ることが可能な素晴らしい名演と高く評価したいと考える。そして、今般、かかる名演がBlu-spec-CD化がなされたということは、本演奏の価値を再認識させるという意味においても大きな意義があると言える。いずれにしても、フルネ&オランダ放送フィルによる素晴らしい名演をBlu-spec-CDで味わうことができるのを大いに喜びたい。

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  • ★★★☆☆ 

    MISPRISIONER  |  東京都  |  不明  |  08/April/2012

    まぁ、感じ方は人それぞれなので他人がとやかく言う筋合いはないが、正直言って、こんな寝ぼけた演奏で満足できる感性は実に羨ましい限りだ。コンチェルト・ダ・カメラと、夏の牧歌はまだいい。しかし、《典礼風》は、全ての和声とフレーズが、余りにも安易になでつけられており、オネゲルの交響曲特有の心理的葛藤の感じが、ほとんど欠如している。スコアのより暗い要素をよけて通っているフルネは、聴き手にリリカルで軽く、晴れやかで楽天的な解釈しか与えてくれない。あたかも音楽の内部から曲を生かすことよりも、サウンド的な美しさのみを追求することに専念しているようである。その特徴は、二曲の”交響的運動”になると、さらに悪い印象をあたえてくる。恐らく、フルネとオーケストラは、これらの作品に全く共感していないのだろう。表情がフラットで彫りが浅いうえ、構築的な統一感も弱く、さらに積極性やひと工夫もふた工夫も欲しい。オーケストラも技術的に洗練されてるとはいえず、オネゲルを演奏するには、荷が重かったか。

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  • ★★★★★ 

    古関さん  |  大分県  |  不明  |  25/July/2010

     交響曲はやや不満が残るが「パシフィック231」は断然素晴らしい。何と言ってもトランペットの格好良さ。ストレス解消に一番の特効薬だ。この曲だけで星五つです。

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  • ★★★★★ 

    オスカー二世  |  名古屋  |  不明  |  03/March/2009

    この 《典礼風》の演奏は、表情がないのではなくて、表面的ではない奥深さがあるんだと思います。耳を傾けて聴いてみて、稀に見る名演だと思いました。

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  • ★★★★★ 

    Johaness  |  埼玉県  |  不明  |  12/April/2006

    フランス音楽は、アンセルメ(ドビュッシー)、クリュイタンス(ラヴェル)などが聴き易くて良いが、フルネのこのオネゲルは実にくだけていて、聴き易い。現代のフランス近代音楽の指揮者たちは細かく微妙に演奏するが、音楽を難しくしている。(例えば、ブーレーズ、デュトワなど)。 このフルネの 演奏でフランス近代音楽の本質に出会ったとも言え、いい気分である。 

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  • ★☆☆☆☆ 

    バーニィ  |  下関市  |  不明  |  20/June/2004

    こういうのを気品があるって表現するんですかね、平面的で表情がなくて私は好きになれません。オネゲルはもっと熱くて濃い演奏で聴きたいです。

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