Swinging The Classics On Mps
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レエル | 不明 | 07/July/2008
CD1に関しては素晴らしいです。特に1曲目などバド・パウエルや ソニー・クラークの匂いプンプン!が、徐々にピーターソンぽくなって来ますので注意!1 people agree with this review
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レエル | 不明 | 18/May/2008
クラシック・ジャズの草分けといえばキケロやルーシェ!両者全く違うスタイルで、確かにキケロは腕達者な演奏スタイルでバップ色が濃くピターソンぽいし、ノンレガード法を多用することで音を短め鳴らし旋律を明確にしているようだ。一方のルーシェはクラシックの題材をマテリアルとして扱い、箱の鳴りや響きに重点を置きながら、三者同等でインタープレイを繰り広げて行く。後は好みの問題ですが、この時期MPSの録音は作為的クリアー音の為、ピアノは金属的でエレピのようで、それにも輪をかけてソロの盛り上がり部分では臆面もない過度の表現や、もってまわったわざとらしさ(言い回し)も感じられる。全体として悪くは無いが、ルーシェと比べた場合にはどうも旗色が2 people agree with this review
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しゅがー | 東京都 | 不明 | 22/October/2007
オイゲン・キケロのエキスが 凝縮されているアルバム! これを聴けばオイゲン・キケロのすばらしさを体感できる ことうけあい! 彼の良い面が多くに渡って散りばめられているおすすめのアルバムだと思います。2 people agree with this review
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Anthony | Koenji | 不明 | 05/July/2007
オイゲン・キケロがMPSと契約していた時代の代表的なアルバムが5枚入っている、とてもお得なCDです。またそのアルバムに共演していたチャーリー・アントリーニやぺーター・ウィッテなどのキケロに対するコメントがジャケットに入っていて興味深いものがあります。0 people agree with this review
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