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Haydn (1732-1809)

CD Haydn: The `london`Symphonies

Haydn: The `london`Symphonies

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Showing 1 - 8 of 8 items

  • ★★★★★ 

    レエル  |  不明  |  24/January/2008

    確かにC.デイヴィスは情緒的な趣がありとても良い演奏ですが、全く違う世界がここにはあり、アーノンクールは、さらに広々とした感じを得て、太鼓では連打事態が栄冠のような見事な均整が保たれ、ロンドンでは最初にがっしりとした感じを与え、次第に軽やかに、縦長にリズムを包み込んで、音の上層部に至るまで美しい形を保ち、何か空中に飛翔しているような感じさえ与えられる。これが凄く好きです!

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  • ★★★★★ 

    オスカーデラホーヤ  |  FUKUOKA CITY  |  不明  |  21/February/2007

    このセットをザロモンセットの初めとして買うのは、勧められない。しかし、ヨッフムLPO、コリンデイヴィスACOを聴き込んでから、これを聴くと、その存在意義、楽しさがよく分かる。ついでに、クイケン・ラプティットバンドを買って、気分によって聴き比べると、ハイドンの奥深さが分かるだろう。私は、そうしています。余談ながら、ハイドンの最高傑作は,渾名のない#102だと思います。

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  • ★★★★★ 

    fuka  |  横浜  |  不明  |  24/July/2006

    ハイドンってこれはというのを探すの難しいですよね。スーツが似合うか似合わないかと同じで、合わない指揮者の演奏ってつまらないだけですし。古典的均整感と当時随一の進取的エンターテインメント性をいかに表現するか、その点でこのアーノンクールのセットは本当に面白い。ハイドンに聴かせてみたいです。きっとニヤリとするんじゃないかなあ。(単発ではクレンパラー時計Liveすごい、クナ驚愕滋味、カラヤン旧盤爽快、ディヴィス>ビーチャム)

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  • ★★★★★ 

    fuka  |  横浜  |  不明  |  16/July/2006

    いつも店頭でハイドンの棚をみていいのないかなと探すんです。でも、新譜が続々というわけでもなくなかなかないんですよね。単発で、クレンペラーの時計(Live)、クナ、カラヤン旧盤等々を楽しんでいます。このアーノンクールのセットはやっとまとまって出ました。躍動的でいて、もっとも大事な古典的典雅さを失わず、作曲者の狙いや独創性、演奏効果について考え抜かれていると思います。当分(いや、ずっと)楽しめそうです。パパハイドンにも聴かせてみたいなあ。

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  • ★★★☆☆ 

    余生風志芸亭  |  鳥取県  |  不明  |  15/July/2006

    激しいハイドンだ。メヌエットという言葉から感じられる優雅さはなく、スケルツォみたい。クイケン盤がよかったら手放そうか、と思ったくらいだが、何故か手元に置いてある。魔力のある演奏?

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  • ★★★★★ 

    クラシックなおじさん  |  埼玉県  |  不明  |  07/July/2006

    この人はいつも苦虫を噛潰した様な気難しそうな顔をしている。奥さんのアリスが気の毒に思える。今回もやってくれました。中でも「太鼓連打」です。第一楽章の始めと終りのティンパニー、ハイドンは強弱の指定をしなかったそうです。普通は、始め<>終り<>(A.フィッシャー、C.デーヴィス、T.ビーチャム、カラヤン)、又は、始めff>終りff>(A.ドラティ、G.ショルティ、S.クイケン)、稀に,始め<>終りff>(ブリュッヘン)、しかし、どれも当て嵌まらず、どちらかと言うと、太鼓連続強打+ロール打>です。一聴をお薦めします。

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  • ★★★★★ 

    クラシックなおじさん  |  埼玉県  |  不明  |  04/July/2006

    この人の写真は若い時から眉間に皴をよせて気難しそうな顔をした物ばかりだ。この人の演奏した音楽もそう言った傾向にある様な気がする。ザロモンセットに何故68番が付いてくるのかよく分からないが、数ある交響曲の中で第2楽章メヌエット第3楽章アダージョカンタビレという珍しい曲だ。(6曲ある最後の曲)パリ交響曲の時もそうだが、通常の演奏とは少し(?)違うところがある。今回は「太鼓連打」の第1楽章、興味のある方は是非お薦めします。ザロモンセットのスタンダードな演奏に聴き飽きた方もどうぞ。

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  • ★★★★★ 

    クラシックなおじさん  |  埼玉県  |  不明  |  02/July/2006

    この人は若い時から眉間に皴をよせて苦虫を潰したような気難しそうな顔をした写真しか見たことがない。演奏される音楽しかりである。パリ交響曲の時もそうであるが、非常に極端な表現をする。とても刺激的でありそれがこの演奏の魅力となっている様な気がする。このザロモンセットはスタンダードな演奏を聴いて熟知されている方にお薦めしたい。1曲々々聴いてゆくとえっ!!と思う様なことに遭遇する、特に「太鼓連打」の開始早々のティンパニーには大変驚かされた。聴き終えて、こういうハイドンが有っても良いかなと思いました。

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