Scarlatti, Domenico (1685-1757)

CD Horowitz Plays Scarlatti

Horowitz Plays Scarlatti

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    一人のクラシックオールドファン  |  Hyogo  |  不明  |  03/June/2013

    この間TV「徹子の部屋」で92歳のピアニスト室井摩耶子さんが出演して黒柳徹子さんとのしっかりした会話は勿論「月光」ソナタ一部も解説を交えての演奏はテクニック的にそんなに衰えを感じさせることなくともかく大したものでありました。高齢化に伴うテクニックの衰えで評論家が色々指摘する中で本盤プレイヤーであるホロヴィッツが1983年(当時80歳)来日の際、吉田秀和氏に「ひび割れた骨董」と言われた事は結構有名な話でありました。そのホロヴィッツは協奏曲より独奏曲を演奏する方が圧倒的に多く数々の収録盤にもその傾向が見られバッハ、ヘンデル等とほぼ同世代の作曲家ながら比較的地味な存在だったスカルラッティを収録活動の早くから→1928年、1932〜1935年、1946年・・・晩年まで→1981年、1986年・・・しばしば取り上げております。本盤は500曲以上あるスカルラッティのソナタから1962、1964、1968年にレコーディングした17曲(トータルタイム61’02)を選曲したもので先ほど述べた様に地味なスカルラッティの名を一躍有名にした・・・SONYレーベルではグールドのバッハと比肩出来るくらい・・・名盤と言えるでしょう。スカルラッティはイタリア出身ながらスペイン等幅広い国際的活動からその作品はバロック域に止まらずちょっと時代的に進んだ風がありロマン性に塗された新鮮な表情が特徴的でこれらを収録した1960年代半ばのホロヴィッツもまだ60歳の頃、一音々粒立ちも見事に、安定した技巧を駆使して自在な語りを披露しております。正直そんなに聴き慣れた諸曲ではないのですがそれだけに耳に邪魔にはならず座右に置いても良い盤となっております。ジャケットデザインも印象的で品質、選曲等替えて色々なバリエーションが出ているようです。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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    テン様  |  秋田県  |  不明  |  02/February/2008

    ピアノによるスカルラッティ・ソナタ選集を挙げるならまず最初に指折られるのはこのホロヴィッツ盤でしょう。特にL23(K380?)は聴いていて思わずニコニコ(ニヤニヤ?)してしまいます。ホロヴィッツの打鍵は凄まじいの一言です。彼が全集を完成させていれば・・とは言うまい!ヒューイットに期待します^^;

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  • ★★★★★ 

    Gilles  |  東京都  |  不明  |  24/November/2004

    日頃はチェンバロによる演奏を聴くのが主だが、このホロヴィッツは別格。まるで別の曲のように響き、かつ説得力がある。ピアニストがバロック以前の曲を弾くとかなりの確率で失敗するものだが、このCDは数少ない成功例。

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