Mahler Symphony No.4, Das Lied von der Erde, Mozart Symphony No.38 : Walter / Vienna Philharmonic, Guden, Ferrier (2CD)
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えりっく・ぷらんくとん | 静岡県 | 不明 | 29/May/2011
音の鮮度のよさに驚きました。とても1952年や1955年の録音とは思えません。若干ハイ上がりで、腰高の音質ですが、鑑賞には何ら問題はありません。モノラルであることを除けば十分現役盤として通用します。 このCDにたどり着く方には曲の印象は不要と思うので、演奏の印象のみ書きます。 大地の歌:音楽が舞台芸術であり即興性が大事なことが実感できます。同じメンバーのセッション録音より燃焼度が高く、音楽の密度が高いです。6楽章のオーケストラだけのところの密度などすごくて、めまいがしそうです。また、セッションではフェリアーの歌唱がどうも好きになれませんでしたが、こちらでは安定していて安心して聴けます。セッション録音をはるかに凌駕する名演です。 プラハ:悪くはないのですが、リハーサル不足なのか、若干まとまりに欠けて、ウィーンフィルらしいオルガントーンが聞こえてきません。一般的なレベルははるかに凌駕しているかもしれませんが…ワルター・ウィーンフィルならもっといい演奏ができるはずです。 4番:ウィーンフィルの弦の暖かい音と歌い回しが、ワルターの考える4番と合致していて、何とも表情の豊かな演奏です。1楽章の夢見るような旋律や、3楽章の天上の音楽が素晴らしいです。ギューデンの歌唱も清らかで曲想にマッチしています。わたしは’50のゼーフリートとの演奏でワルター・ウィーンフィルと4番の相性の良さに気付いたのですが、そちらに比べると若干薄味です。ただし、’50はあまりいい音では録音されていないようなので、録音の質も考慮に入れた総合点では’50年盤と互角の演奏といえるでしょう。4 people agree with this review
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古関さん | 大分県 | 不明 | 21/August/2010
西洋人が思う東洋、東洋人が住んでいる東洋、何だかわからなくなるがマーラーが思う東洋では、このワルターの演奏は凄い。ただ私は「大地の歌」は東洋の無情、諦観とは明らかに異なるものと思っている。「肉食の臭い」のするロマン、ロマンチックではなかろか。1 people agree with this review
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ピアノマン | 不明 | 不明 | 12/June/2010
大地の歌;いや、何と言っていいのか・・・。たまげたと言うか腰を抜かしたと言うか。ワルターがトスカニーニやフルトヴェングラー並みと思っている人は是非聴いてほしい。こんな凄い演奏、他の誰が成し得たであろうか。クラシックを聴いて35年くらいになるがこんな経験は初めて。録音も素晴らしい。参った。ただただ感服。6 people agree with this review
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ヒューブーン | 静岡県 | 不明 | 23/March/2010
『大地の歌』は、曲自身を好きになれないので、ここでの評価はやめておく。 『交響曲第4番』と『プラハ』は、文句なく素晴らしい。 『4番』は、バーンスタイン盤を例外とすれば、ベストワンと言えるのではないだろうか? 個人的にだが、アバドやテンシュテットなどよりは、このワルター盤の方が好きだ。ただ『プラハ』も含めて、あまりワルターを感じないような気がした。よって必ずしもワルターファンにお薦めと言うわけではない。1 people agree with this review
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Emmanuel Kent | 大阪府 | 不明 | 05/June/2009
ヴァルターのヴィーナー・フィルハーモニカーとの演奏はデッカ盤とシュヴァルツコップフがソロを歌っている演奏しか聴いたことがありませんでした。このCDを買って聴いてみてビックリしました。 4番の素晴らしさ、それに「大地の歌」の第6楽章の演奏、これを越える演奏を私はまだ聴いたことがありません。ヴァルターが音楽に込めた気持ちが、一音、一音に現れています。特に、中間部のオーケストラだけの間奏部分が素晴らしいです。「死」の予感のようなものを感じました。 録音も素晴らしいですよ。1 people agree with this review
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京都市 | ezorisu | 不明 | 15/March/2008
死への誘い! この虚無感に我慢できるか? ウィーンフィルの弦の美しさここに極まる。大地の歌では第6楽章がダントツ。スタジオ録音は吹っ飛んで行く。ワルターならでは、ウィーンフィルならでは、マーラーならでは。もう二度とこんな演奏は出ないであろう。3 people agree with this review
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ガリ | 泪橋 | 不明 | 22/January/2008
大地の歌:スタジオ録音のビシッと決まり緊迫感と比べると、このライブでは少々崩れても情熱的に歌うので一長一短だと思います。拍手つき。1 people agree with this review
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愛撫 先 | 地球 | 不明 | 11/October/2006
まず、録音が聴き易い。 3曲とも、ウィーン・フィルの美しさが際立っている。どちらかといえば4番が良い。大地の日付は正しいのか? 観客のノイズが少ないのが気になる(デッカのスタジオは聴いてないので)。 いずれにしても、この内容でこの値段はCP大変良し。 ワルター&ウィーンのマーラーとして第9に優るとも劣らない演奏だと思う。 買ってよかった。1 people agree with this review
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