Takayanagi Masayuki / Abe Kaoru
[USED:Cond.AB] 解体的交感
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天然水 | 東京 | 不明 | 21/September/2007
高柳本人の生のパワーは、阿部と比べてしまうと、かなり生ぬるく聴こえたりもするのだが…って勘違いした事書いてるやつもいるけどずっと聞くとびびってるのは(いい表現かはわからないが)阿部のほうだと思えるような瞬間が何回かある。その辺に高柳の意地が見えて面白い。音量のバランスも問題もあると思うが。あんな爆音出してる人間は高柳だけだったから、阿部がびびるのも仕方ない。このギターは本当に孤高。誰にも似てなくて誰よりも強い。ノイズなんかじゃねぇよ。俺は一周周ってここに帰ってきてんだ。勿論、阿部薫もすさまじい。0 people agree with this review
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ロックマニア | 不明 | 19/March/2007
絶対的な個と個が決してシンクロする事もなく最後までひたすら自らの内側をえぐり出す様な形相で進行されていく恐るべきAlbum。聴き手が得る精神的なカタルシスは殆どなく断崖の絶壁にまで追い込まれる強迫感と他者との共存を断絶した限りなく死に近いニュアンスの音魂に嫌と言う程叩きのめされるあまりにもショッキングな公開自虐処刑Album。録音から37年もの時を経た今でさえ生々しすぎて鳥肌がたった0 people agree with this review
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暗黒舞踏おっさん | 千葉県 | 不明 | 07/April/2006
二人とも凄い音を出しているのだが交ざり具合がイマイチか…体では交感しているのだが頭や神経に行き届くまでの感覚が交わる感じは無いと思う。0 people agree with this review
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ケージ | 不明 | 17/May/2004
伝説的なレコードの復刻。内容もハードな全二曲、50分。ファズをかけた高柳のギターと阿部のすさまじいアルト(一部はバスクラとハーモニカ)が炸裂している。すごくストイックで衝撃的な感じもするが、ギターのパワーはファズに作られているところが大きいので、そのわりに高柳本人の生のパワーは、阿部と比べてしまうと、かなり生ぬるく聴こえたりもするのだが…。ちなみに、マスターテープが紛失しているのだろか、アナログ盤からCDにおこしている。PSFレコードから発掘された別の日のアルバムは、阿部も高柳もさらに凄まじい。0 people agree with this review
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キアズマ | 不明 | 30/December/2003
日本フリージャズ界において、もはや伝説となったアルトサックス奏者・阿部薫とギタリスト・高柳の共演をとらえた超問題作。今で言えばハードロックと言えなくもないが(むろんハードロックよりも過激だが)、当時のリスナーは、この音楽を理解するには感性が違いすぎていた。当時は自主制作盤で数枚がプレスされたのみの、幻の作品だったが、やっとCD化。0 people agree with this review
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なわとび | 大阪府 | 不明 | 21/November/2002
以前、なにも知らずに売り場で試聴したところ、鼓膜と心臓が同時に破れそうになりました。0 people agree with this review
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