Symphonies : Neville Marriner / ASMF (15CD)
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仔牛ののぶちゃん | 大阪府 | 不明 | 14/July/2024
懐かしさで一杯です。LP、CD初期こまぎれにハイドンシリーズを購入していました。LP時代いいですねえ、ジャケットが秀逸です。いつの間にか他の指揮者のハイドン、CDに向いていましたがこの企画でマリナー、その淡々とした平凡にも思える演奏、を思い出します。彼には偉大な不作為、抑制があったのでしょうか。不思議と今では話題になりませんが、1990年代には多額の外貨を獲得して英国政府から表彰され話題になったほどの指揮者です。0 people agree with this review
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フォアグラ | 愛知県 | 不明 | 14/July/2022
近年聴いたハイドンで最も気に入った。早いテンポで颯爽と進行するがユーモアもありチャーミング。ピリオド奏法によるファイやヴァイルよりよほど魅力的に感じる。オケも上手く、ソロも優れている。フルートはウィリアム・ベネットだろうか。私はモダン楽器によるハイドンのほうが好きだなあ。レビュアーの方が書かれているようにレコード芸術誌では当時酷評であり、演奏のみならずネーミングシンフォニーを取り上げたこと、ジャケットの絵まで幼稚と貶された。何という偏屈でくだらない評論かと今となっては呆れるが、そのおかげで、40年後白紙の状態で1枚1枚カバーを見ながらハイドンの交響曲を楽しめることになったのだからむしろ感謝したい気持ちだ。9 people agree with this review
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つちぐり | 神奈川県 | 不明 | 02/July/2022
キビキビとして愉悦感に富む演奏で、大変気に入りました。録音状態も素晴らしいです。2 people agree with this review
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ゼッパール | 北海道 | 不明 | 01/January/2022
この企画をどれだけ長く待っていたことでしょう。ネイムシンフォニーに関しては、90年代にフィリップスで他の指揮者による演奏も合わせて一度CDでセット化されています。しかし、やはりこのジャケットデザインがなくては、初出当時の魅力が半減されてしまうシリーズです。一枚ごとの収録時間が短くなっても考え抜かれたオリジナルのカップリングを尊重し、さらに各ジャケットにはフィリップスのロゴマークを使用するなど(外箱のデッカマークは仕方がないのでしょう)、企画された方のセンスが見事です。演奏は申し上げるまでもなく素晴らしいもので、録音されて何十年経っても音楽の鮮度が保たれていることに驚かされます。モダン楽器による演奏では、マリナー卿にこそ、ハイドンのシンフォニーを全て録音していただきたかったです。14 people agree with this review
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ぼなぺてぃ | 神奈川県 | 不明 | 08/December/2021
お〜〜懐かしい〜。LP時代に何枚か持ってました。ハイドンの初期交響曲の録音が少なかった時代に、このマリナーの録音は貴重なものでした。 ジャケットのイラストが秀逸!8 people agree with this review
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林檎太郎 | 長野県 | 不明 | 02/December/2021
懐かしい。懐かしすぎる。 マリナーが今は亡きフィリップスにいれたハイドンのシンフォニーは、LP時代に呼び名がついている曲が、ネイムドシンフォニーと銘打ってまとめられただけで、それ以降、日の目を見ることがなかった。当時のレコード芸術で、大木正興氏に酷評されていたことも思い出す。ほぼ同時期に同じレーベルからリリースされていた、コリンデイヴィス指揮コンセルトヘボウの録音の陰に隠れて、目立たない存在のままだったように記憶している。 マリナーは、当時、カラヤンと並んで、レコードのリリース数の多さを誇って、人気指揮者だったのに、未だにそれらをまとめたボックスも中途半端なものしか出ない。理由はわからなくも無いけれど、せめてこのハイドンは、くっきりとしたフレッシュな演奏を、もう一度聴き直して、マエストロを偲びたい。9 people agree with this review
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